【COREDO室町 グルメレポ】「京つけもの 西利」の焼リンゴのような漬物デザート

FASHION HEADLINE / 2014年3月29日 16時30分

京漬物寿司点心

イチオシ3店目は、COREDO室町1階にオープンした「京つけもの 西利」。

総理大臣賞に輝いた「西利の千枚漬け」や、京都府知事賞の「すぐき」、風味豊かな「柴漬け」など、さまざまな商品が高い評価を受けている京都の老舗漬物店です。イートインスペースとして15席が設けられていて、自慢の漬物料理をその場で味わうことができます。

店内で食べられるメニューの中でも、特にオススメなのは「京漬物寿司点心」(1,300円)。7種類の旬の京漬物寿司(やまいも、柴漬け、菜の花、千枚漬け巻き、なす、白菜、赤かぶ)は、漬物の味を生かすよう、米の酸味は控えめに。大根のぜいたく煮、あっさり漬大根とサーモンなどの添え物は、季節によって変わるので、何度でも食べに行きたいですね。

さらに、編集部が注目したのは「健康漬物ラブレ」のリンゴ。これは、いま注目の“ラブレ乳酸菌”で素材を醗酵熟成させた、西利オリジナル商品。食感は“焼きリンゴ”のようで、イートインで提供されるデザート「健康漬物ラブレりんごのフリッターアイスクリーム添え」(400円)のアイスクリームとの相性は抜群。

以上、「コレド(COREDO)室町2・3」とリニューアルした「COREDO室町」の中から、編集部イチオシの3店をお届けしました。

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