セブン&アイ、グランツリー武蔵小杉を今秋オープン。“新次元”の商業施設

FASHION HEADLINE / 2014年4月3日 18時0分

グランツリー武蔵小杉、外観パース

セブン&アイ・ホールディングスは、神奈川県川崎市の武蔵小杉駅近くに商業施設「グランツリー武蔵小杉(GRAND TREE MUSASHIKOSUGI)」を今秋オープンする。住所は神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1135。

店舗面積3万7,000平方メートルで地域最大規模となり、ファッションや食品、雑貨、サービスなど日本初及び県内初を含む約150の専門店の入店を予定。グループの「イトーヨーカドー」「そごう・西武」「ロフト」「アカチャンホンポ」も新業態で出店する。「都会の中の家族のオアシス」を目指し、屋上公園やレストスペース、ベビールームなど各種設備面の充実も図る。またカスタマーの暮らしやショッピングがより便利で楽しくなるよう、推進中の「オムニチャネル」を最大限に活用し、リアルとネットの融合を進め“新次元”の店舗づくりに挑戦する。

グランツリーという名称は「お客様や街に寄り添い、ともに成長し躍進する、大きなぬくもりのある樹のような存在でありたい」との想いから決定。すべての住民が武蔵小杉で暮らすことを誇りに思える、緑溢れる商業施設を目指す。

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