日本橋三越、見て食べて楽しいお花見スイーツ限定販売

FASHION HEADLINE / 2014年4月4日 10時0分

京都/亀屋友永の「桜の松露」

日本橋三越本店は、春のお花見シーズンに向けてバリエーション豊かな和洋菓子を地下食料品各店舗で販売している。暮らしの中にさりげなく季節感を取り入れてきた日本人ならではの感性で、目でも舌でも楽しめる商品をそろえたという。

老舗和菓子店「榮太樓總本鋪」は、よもぎ餡と桜餡を包んだ小降りの豆大福「黒豆大福さくら」(1個250円)を販売。桜の葉の塩漬けのかすかな塩味が上品な餡の甘みを引き立てる。「東京/銀座松崎煎餅」の「江戸瓦 暦」(8枚入1,000円)は職人が1枚1枚絵柄を描いて仕上げるが、日本橋の絵柄を加え、日本橋三越本店限定品として販売する。

この他にも、桜餡を使った桜の形の松露(しょうろ)や蝶の干菓子など色とりどりの品を詰め合わせた「京都/亀屋友永」の「桜の松露」(1箱2,800円)、日本橋と桜の絵柄をあしらった「文明堂 日本橋」のオリジナルカステラ「カステラ日本橋 桜」(1箱1,500円)なども登場。

桜を使った洋菓子では、桜風味の白ワインジュレを包み込み、桜のペーストを練り込んだレアチーズケーキ「淡桜」(1個/520円)は「パティスリー 西洋銀座」の春の新作に注目。堂島ロールでお馴染み「パティスリー モンシェール」が販売する、桜を散りばめた生地でミルク風味のモンシェールシャンティ(堂島ロールのクリーム)と桜風味のカスタードクリームを巻き上げた「桜ロール」(1本1,500円)は人気商品。「ジョアン」の「桜あんぱん」(1個220円)は、桜餡をパン生地で包み桜のモチーフにして焼き上げ、表面にはサクサクの生地を載せてあり食感も楽しめる。

同店新館地下2階にある「ミヤコシヤコーヒー」では、コーヒーに桜のフレーバーと桜色のシュガーでアレンジする「アレンジコーヒー・サクラ」をテイクアウト専用で用意。

いずれも、三越伊勢丹のみで取り扱う「オンリー・エムアイ」商品として展開している。

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