コップのフチ子が新宿伊勢丹に出現。 タナカカツキアイテム限定販売

FASHION HEADLINE / 2014年4月9日 20時45分

店内カウンターに腰掛けるフチ子ちゃん

伊勢丹新宿店本館3階ウエストパークで、「コップのフチ子」の生みの親として有名なタナカカツキとコラボレーションしたポップアップショップ「ラヴラブ ウィズ タナカカツキ(LOVE LAB with タナカカツキ)」が4月15日まで開催されている。

「愛の実験と再生」をテーマに、ハートやキスマークなど愛にまつわるモチーフのウエアや雑貨をはじめ、ストーリー性のあるアイテムを取りそろえ、漫画家タナカカツキ描き下ろしデザインの限定品も紹介する。

シュールなタッチで描かれたハートをつまんだりいじってみたりするイラストは、タナカカツキが本展のために描き下ろしたもの。このモチーフが描かれたTシャツ(胸ポケット無し/9,500円、胸ポケット有り/1万円、3つのワッペン付き/1万3,500円)、iPhoneケース(2柄、各2色/3,800円)などを同店限定販売する。

会場には、カプセルトイのガチャガチャも設置。「ぶら下がりフチ子」「ひっかかりフチ子」など6種のポーズに加えシークレット1種がラインナップされたコップのフチ子のフィギュア(2色/1回200円)の他に、「双子の安眠OL アン アンド ミン(An&Min)」(1回300円)も登場。ぶら下がったり読書をしたり、もしくはアクロバティックな動きをする双子のOLアンとミンのフィギュアが耳栓の先端についている。

タナカカツキは、漫画家・映像作家。漫画家としての代表作に「バカドリル」「オッス!トン子ちゃん」「部屋へ!」などがある。クラムボンのビデオクリップやキンリジのアートディレクション、近作はサウナを題材にした漫画エッセイ「サ道」、コップのフチ子の生みの親として有名。

FASHION HEADLINE

トピックスRSS

ランキング