ブルガリ、新フレグランス「オムニア ガーネット」でインド賛美

FASHION HEADLINE / 2014年4月14日 13時0分

ブルガリ、「オムニア ガーネット」発売

「ブルガリ(BVLGARI)」は、人気フレグランスのオムニアコレクションより、新作「オムニア ガーネット オーデトワレ」(25ml/6,100円、40ml/8,100円、65ml/1万500円)を4月30日に発売する。

調香師のアルベルト・モリヤス(Alberto Morillas)が、希少なマンダリンガーネットをモチーフとして、インドの香料にブランドルーツであるローマの香りをプラスしたフローラル ウッディノートを製作。シチリア産マンダリンとサフランのヘッドノートをオスマンサスの花とインド産チュベローズのハートノートが引き継ぎ、アンバーのベースノートで締めくくる。ボトルカラーのオレンジは、ヒンズー教ではクリシュナ、仏教では光明を象徴する神聖な色とされる。同じ香りの「ガーネット ボディ オイル」(100ml/5,500円)、「ガーネット ソープ(デラックス)」(150g/3,300円)も同時発売。

広告キャンペーンにはリトアニア出身のモデル、エディータ・ヴィルケヴィシュテ(Edita Vilkeviciute)が登場。夜の外出のために、ジュエリーを一つずつ身につけて支度する姿を演じる。

ブルガリは、1970年代よりインドをイメージしたモチーフに着目し、カラーストーンとイエローゴールドの組合せ、カボション(ドーム状)カット、ペイズリーやロータスのモチーフなどを採用。最近もインドやオリエンタルなモチーフに再注目し、インドとその文化的伝統に敬意を表した新ハイジュエリーコレクション「ブルガリ ディーヴァ」を昨年発表した。

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