アレキサンダーワンのミニマルを引き立てるのは、素肌を生かしたロービューティ

FASHION HEADLINE / 2014年4月23日 17時0分

アレキサンダー ワン 14SSコレクション

14SSコレクションのランウエイから今春夏メイクのヒントを紹介するシリーズ。3回目はニューヨークの「アレキサンダー ワン(ALEXANDER WANG)」。

ブランドらしい、ミニマルで構築的なスタイルを、素の美しさを生かしたシンプルなメイクで引き立てた。「シンプルにフレッシュで、スキンケアに焦点をおいて、まさにロービューティ」と語るのは、リード・アーティストを務めた「ナーズ(NARS)」のダイアン・ケンドル(Diane Kendal)。

しっかり保湿した肌に、コンシーラーを使用しながら素肌を生かしたベースを作り、まつ毛にマスカラは使わずビューラーでカールさせるだけ。眉も、透明な眉マスカラで整えるのみ。ヘアも作り込むことなく、洗いざらしのような雰囲気。

ただのすっぴんとの違いは、眉など細部に微調整を加えることで、全体のバランスをとりながら本来の美しさを全面に押し出さすように仕上げているところだ。

メイク使用アイテムは、「NARSskin アクアジェル ルミナスティックオイルフリーモイスチャライザー」「コンシーラースティック」「ブロージェル」(すべてナーズ)など。

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