瀬戸内海国立公園指定80周年記念。日本橋三越がうどんだけじゃない香川の魅力に迫る

FASHION HEADLINE / 2014年5月6日 22時0分

本格手打 もり家の「オリーブ牛肉うどん」と日の出製麺所の「ぶっかけうどん」

日本橋三越本店は、香川県の名産食材の魅力を伝えるイベント「うどん県、それだけじゃない香川県」を本館地下1階フードコレクションにて開催する。会期は5月7日から13日まで。

2011年に「香川県は『うどん県』に改名しました」のキャッチコピーと俳優の要潤がうどん県知事に就任したいう大々的なPRで話題になり、香川県公式観光サイトのネーミングがついには「うどん県旅ネット」となった香川県。香川と言えばうどんのイメージが強いが、今回はうどんの他瀬戸内海の温暖な気候が育てる小豆島のオリーブオイルや瀬戸内の地魚など、香川の名産食材を取りそろえる。

青りんごのようなさっぱりとした味わいと程よい苦み、辛みが特徴の「井上誠耕園」の期間限定オリーブオイル「緑果搾り」(180g/1,800円)、農薬を使わずに育てた玄米で作った「まるざ」の「古代餅」(7枚入り/1,000円)、小豆島産オリーブを搾り果実を飼料に混ぜて与えて育てた「讃岐オリーブ牛 ロース肉ステーキ用」(100gあたり2,200円)など瀬戸内海の気候風土が感じられる食材が並ぶ。

また、香川のいちご「さぬき姫」「女峰」を贅沢に使った「いちごジェラート」(1個307円)、昭和5年創業で地元では行列ができる人気店として有名という「日の出製麺所」のゆでたて「ぶっかけうどん」(300円)は会場内で食べられる。

その他に、うどん「本格手打 もり家」、素麺「島善」、総菜「アネラ」、骨付鶏「さぬき鳥本舗」、伊吹いりこ「渡海屋」、庄八麺「小豆島 庄八屋」、オリーブ牛肉弁当「讃岐食堂」が出店予定。

今年、瀬戸内海国立公園が日本で初めての国立公園に指定されてから80周年を迎えることを記念して、香川県内各地でも様々なイベントを開催し、景色、食、文化、歴史などの魅力を発信している。

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