香りで楽しむvisvimの世界観。“新生児”“朝の京都のお寺”の香りも【WRITERブログ】

FASHION HEADLINE / 2014年5月11日 15時30分

ディフューザー

徹底したモノづくりへのこだわりと独自の世界観で根強い人気を誇る「ビズビム(visvim)」。その旗艦店で香るのが2006年春夏にデビューしたライフスタイルシリーズ「SUBSECTION」のフレグランスだ。

visvimのクリエーティブディレクターである中村ヒロキは、パリ・ヴァンドーム広場のパークハイアットホテルで使用されているフレグランスに興味を持ったことがきっかけで、同ホテルのアメニティデザインを手掛けたフリーランスのフレグランスデザイナー、ブレイズ・モータン(Blaise Mautin)にコラボレーションを依頼。「コンフォート」をテーマにした香りが生まれた。

ビズビムの旗艦店の”心地良い空間”を香りで表現したフレグランス「F.I.L.」に加え、「ミント」、「アンバー」、「グラス(芝生)」、「チョコレート」などの香り、そして新生児をテーマにしたという「ニューボーン」や、午前9時の京都のお寺をテーマにした 「KYOTO 9:00 AM」など、ユニークな香りもラインアップ。(各8,800円)。

フレグランス以外にも、ルームスプレー(6,800円)やキャンドルL(3万3,000円)、ディフューザー(1万4,800円)、バスジェル・シャンプー・コンディショナー・ボディローション(各6,800円)もそろう。

モータンは、フランスの香水学校「イジプカ(ISIPCA)」や、アンティーク香水の博物館「オズモテック(osmotheque)」などで数年に渡り製法を習得。フランスで最も有望なパフューマーの一人として知られ、世界各地にクライアントを持つ。

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