ブランド価値、ラグジュアリー1位はルイ・ヴィトン。ユニクロ躍進、SNSも上昇

FASHION HEADLINE / 2014年5月26日 8時0分

英国WPPグループが、ブランド価値ランキング「ブランジー・トップ100ランキング」を発表

世界最大手の広告会社・WPPグループが、年1回実施しているブランド価値ランキング「ブランジー・トップ100ランキング(BranZ TOP 100 Ranking)」を発表した。

全体では「グーグル(Google)」「アップル(Apple)」「IBM」「マイクロソフト(Microsoft)」「マクドナルド(McDonald’s)」がベスト5。「テンセント(Tencent)」「フェイスブック(Facebook)」が前年より価値を高め、「ツイッター(Twitter)」「リンクトイン(Linkedin)」が100位以内に入るなどSNSの価値が上昇している。

その他日本企業では、26位に「トヨタ」、70位に「ホンダ」、90位に「日産」、95位に「NTTドコモ」がランクイン。ラグジュアリーブランドでは「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」(30位)、「エルメス(HERMES)」(41位)、「グッチ(GUCCI)」(60位)、「プラダ(PRADA)」(96位)なども昨年に続きランキングに登場した。

アパレル部門の価値ランキングでは1位の「ナイキ(NIKE)」、2位の「ザラ(ZARA)」、3位の「エイチ・アンド・エム(H&M)」に引き続き、「ユニクロ(UNIQLO)」が前年伸長率58%を記録し4位にランクイン。ユニクロは過去のアパレル部門のランキングに初めて入った2011年以降毎年ブランド価値が高まっており、ブランド価値は今年の「ソニー」の77億1,800万ドルに近い73億300万ドルに成長。

ブランド価値ランキングは、今年で9回目。各企業の公開財務情報やミルウォード・ブラウン・グループが年1回実施しているブランドに会する消費者調査の結果などを用いて算出される。

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