夏の味覚、ようかんが新宿伊勢丹に集結。ワインやコーヒー、マスカルポーネなどと新提案

FASHION HEADLINE / 2014年6月10日 11時0分

千鳥屋総本家/マスカルポーネようかん

6月16日は和菓子の日。伊勢丹新宿店は和菓子の代表的なアイテムである羊羹(ようかん)の魅力を伝えるイベント「羊羹 コレクション」を同店本館6階催事場にて6月11日から16日まで開催する。

イベントのコンセプトは“伝統と新しさのマリアージュ”。伝統的なタイプからマスカルポーネ羊羹など、斬新なアイデアから生まれた新スタイルの羊羹まで、見た目も味わいも様々な羊羹を幅広く紹介する。新スタイルの羊羹として、羊羹とマスカルポーネチーズを重ねたカップスイーツ「千鳥屋総本家」のマスカルポーネようかん(300円)や羊羹を抹茶の風味豊かな大福で包んだ「菓匠 青柳正家」の羊羹大福(350円)、葛羊羹をスコーンに絡めた「桔梗屋織居」の羊羹フォンデュ(184円)などを取りそろえる。この3種は同店限定で販売。

伝統的な羊羹も用意。塩羊羹で知られる創業明治6年の「新鶴本店」の塩羊羹(1,019円)や大粒の花いんげん豆と栗を蒸し上げた「庵月堂」の花まめ羊羹(1,500円)、白隠元の白と小豆の赤で木目模様を描いた「鈴木亭」の杢目羊羹(750円)などを紹介する。

イートインスペースでは、従来のように緑茶と食べるのではなく、赤ワインやスパークリングワイン、コーヒーなどそれぞれに合う羊羹を提供し、羊羹の新しい味わい方を提案。

期間中、12日には湯島の和食屋「くろぎ」の店主・黒木純と、恵比寿のコーヒー店「猿田彦珈琲」のバリスタ・浅川元寿のトークショー「和菓子とコーヒーのおいしいマリアージュ」が開催される。

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