LAのソーダスタイルが日本初上陸。表参道に期間限定ショップオープン

FASHION HEADLINE / 2014年6月20日 11時45分

(左から)ストロベリーレモネード、ブライトアイズ、キューカンバーレモネード、ルバーブストロベリーソーダ、コーヒーソーダ

東京・表参道に日本初のソーダ専門店「ソーダストリーム イン BC426(SodaStream in BC426)」が、8月1日から17日までの期間限定でオープンする。住所は東京都渋谷区神宮前4-26-18原宿ピアザビル1・2階。営業時間は9時から21時まで。

1903年に創設したソーダストリーム社は、家庭用炭酸マシンを開発。現在、世界45ヶ国、約6万店舗で販売されている。日本には2011年に上陸。今回はソーダストリーム社が、L.A.のトレンドである“自由にソーダを楽しむ文化”を日本に広めることを目的として本ショップをオープン。飲食店として店舗展開をするのは今回が初めての試みである。

6月19日に行われた試飲会には、サンタモニカにあるレストラン「トゥルー・フード・キッチン(True Food Kitchen)」でソーダバーテンダーとして活躍するルーク・バイソンが登場。メニューとして提供されるソーダを、美味しく作るコツなどを交えながらデモンストレーションを行った。

L.A.では定番の味「キューカンバーレモネード」は、爽やかな味わいのレモネードにスライスしたキューカンバーがトッピングされた、ヘルシーなドリンク。クールダウンしたい時にピッタリな爽快感をもたらす。「ブライトアイズ」は色鮮やかなオレンジカラーが特徴。生姜、にんじん、イエロービーツ、レモン、梨シロップをジューサーに掛け、微炭酸ソーダで割る、素材の美味しさを楽しめるソーダだ。「ルバーブストロベリーソーダ」は生薬“ルバーブ”のシロップとストロベリーを使用した酸味が爽快な一品。「コーヒーソーダ」は、エスプレッソにシロップを加え、ソーダで割るという意外な組み合わせ。甘みは強いが、後味にコーヒーの苦みが香る。「ストロベリーレモネード」は、ストロベリーキウイシロップを用いたフルーツテイスト。ストロベリー味のアイスと一緒に提供され、溶かしながら飲むのが特徴。

メニューは上記5種類のノンアルコールドリンクを含む、全20種類(各250円から)に加え、アルコールドリンク全10種類(各650円)が登場予定。ソーダ水(100円から)と、ストロベリーやコーラを始めとする26種類のシロップ(各20円)を自由に組み合わせ、カスタムソーダを楽しむことも可能。これらのドリンクはすべて、微・中・強と炭酸強度を変更することができる。また、ペットボトルを持参すると割引される「エコ割」も実施予定。

ソーダと一緒に楽しめるフードとして、アボカドとハラペーニョがサンドされた「ハンバーガープレート」(700円)や、パプリカ、ハラペーニョのどちらかのトッピングから選ぶ「ホットドッグプレート」(500円)も提供。これらのメニューにはサイドディッシュに、さつまいものフライドポテトとケールのサラダが付く。

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