ジャック・スペード×渋谷フライング・ブックス、本でブランド伝える連載開始

FASHION HEADLINE / 2014年6月23日 22時0分

ジャック・スペード×渋谷フライング・ブックス、本でブランド伝える連載開始

「ジャック・スペード(JACK SPADE)」は、同ホームページで連載企画「トラベル・サプライ(travel supply)」をスタートした。

渋谷の古書店「フライング・ブックス(Flying Books)」を主宰する山路和広が、毎月様々なテーマのもとにセレクトした本を紹介。その本が持つ歴史背景や文化と共に、ブランドのアイテムが浮かび上がる内容となる。また、多岐にわたるジャンルの人々が毎月登場し、セレクトされた本とブランドのアイテムを用いてパーソナルな空間を演出する。

現在公開されている第2回「文学とネイチャーを支えたツールたち」には、ジャック・スペードのシニアデザインディレクターを務めるトッド・マギル(Todd Magill)が登場。マギルが「あたたかなイメージで、自然あふれる森と緑の街。カラーセオリー論に当てはめるとダークグリーンとブラウン」と語るオレゴン州・ポートランドをテーマに、ジョン・スーター(John Suiter)の著書『山岳の詩人たち(Poets on the peaks)』を紹介する。

本書は、ビート・ジェネレーション時代の詩人、ゲーリー・スナイダー(Gary Snyder)やジャック・ケルアック(Jack Kerouac)らがオレゴンや北カリフォルニアの山中で山岳警備員を務めながら執筆に励んでいた時代を描き出す。スナイダーは、ケルアックの『オン・ザ・ロード』続編『ダルマ・バムズ』主人公の実在モデルでもある。

次回のトラベル・サプライにはイラストレーターの下田昌克が登場予定。

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