伊勢丹メンズがロックなピッティを全館あげて再現。LEONスナップイベントも開催

FASHION HEADLINE / 2014年6月25日 11時0分

今年1月、ピッティ会場で撮影された写真はイベント期間中、同館の店頭のファサードにも登場するという

伊勢丹メンズ館は、イタリアで開催されるメンズ最大級の見本市「ピッティ・イマージネ・ウオモ(Pitti Immagine Uomo)」(以下、ピッティ)とのコラボレーションイベントを6月25日から7月15日まで開催する。

“ロック ミー ピッティ(Rock me Pitti)”をテーマに2014年1月に開催された第85回ピッティの世界観を再現し、出展ブランドの最新作や別注品を販売する。

メンズ館1階正面玄関横のスペースには今年1月にピッティデビューを果たした「タリアトーレ(TAGLIATORE)」が登場し、新作のスーツやジャケットの先行受注・販売を行う。イタリアの新聞社ガゼッタ・デロ・スポルト社が選ぶベストブース賞に選ばれた本国ピッティでの雰囲気を再現するため、現地で使われたトルソーなどの什器を使用したプレゼンテーションを行う。

同館1階ドレスシャツ・ネクタイ売り場では伊ネクタイブランド「ステファノ ビジ(STEFANO BIGI)」がトランクショーを開催。7月12日にデザイナー兼オーナーのステファノ・ビジが来日し、15SSコレクションの生地でのオーダーをいち早く受け付ける。200種類以上あるサンプルの中から生地を選ぶことができ、クワトロピエゲ(四つ折り)やセッテピエゲ(七つ折り)といったネクタイの仕様変更も可能。

また、ピッティは来場者のスナップが名物。会期中の土日は同館でもピッティ会場さながらのスナップ大会を実施する。雑誌『レオン(LEON)』が館内で来店客を撮影し、誌面に掲載する他、同館1階特別ブースやイセタンメンズのウェブメディア「イセタンメンズネット(ISETAN MEN'S net)」でも紹介する。

同館6階では、1月のピッティにスペシャルゲストデザイナーとして招聘されたアンドレアス・メルボスタッド(Andreas Melbostad)によるディーゼルブラックゴールド初のポップアップショップもオープンする。

伊勢丹のピッティ企画は3回目。本国ピッティには世界から1,000ブランド以上が出展するが、伊勢丹はそのうち200ブランド以上を取り扱っていることからピッティ主催団体ピッティ・イマージネ社全面協力のもとコラボレーションしている。

展開ブランドは「サイドスロープ(SIDE SLOPE)」「ウールリッチ(WOOLRICH)」「ジャブス アルキヴィオ(GIAB’S ARCHIVIO)」「マロ(MALO)」「マン1924(MAN1924)」「ピーティー ゼロウーノ(PT01)」「ピーティー ゼロチンクエ(PT05)」「バグッタ(BAGUTTA)」「ルイジ ボレッリ(LUIGI BORRELLI)」「ジャンパオロ(GIAMPAOLO)」「チーニー(CHEANEY)」「トリッカーズ(TRICKER’S)」「ディエッメ(DIEMME)」「ダニエル&ボブ(DANIEL&BOB)」など。

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