YuumiARIA、伊勢丹でポップアップイベント。デザイナーによるオーダー会も

FASHION HEADLINE / 2014年7月11日 22時0分

Tシャツやネルシャツを組み合わせたロング丈のワンピース

古着をリメイクした1点物のウエアを展開する「ユウミアリア(YuumiARIA)」のポップアップストアが伊勢丹新宿店本館3階センター パーク / ザ・ステージ#3にオープンした。7月15日まで。

ユウミアリアは、「ナンバーナイン(NUMBER(N)INE)」のウィメンズライン「ナイン(9)」のデザイナーを務めた鈴木優美が手掛けるブランド。2007年に古着やビンテージのリメイクブランドとして前身の「アリア(ARIA)」を立ち上げ、2011SSよりコレクションラインをスタートさせた。14SSに立ち上げたリメイクアイテムを展開する「YuumiARIA」は、伊勢丹リスタイルプラスのみで販売されるリミテッドライン。

鈴木の部屋をイメージしたというショップには、古着のプリントTシャツにフリルディテールをあしらったカットソーの他、ペイズリープリントスカーフ4枚を繋ぎ合わせた2WAYデザインのスカート(3万2,000円)、コンパクトサイズとビッグサイズの2パターンがあるスウェットパーカ(小2万6,000円、大2万7,000円)、スカーフをリメイクしたヘアターバン(5,000円)などが並ぶ。店頭でも品薄になっていた古着のスウェットとネルシャツをドッキングさせた人気のスカート(2万7,000円)もポップアップに合わせて新作を投入。これらはすべて伊勢丹側から鈴木へアイテムの詳細を伝えて依頼したもので、伊勢丹との協業で作られている。

12日には鈴木本人が来店し、12時から18時までカスタムオーダーを承るイベントを実施。古着のスウェットプルオーバーをベースに、ネルシャツ・デニム・ボーダースウェットのいずれかの素材を選んで裾に組み合わせるチュニックワンピースで、更に好みでエルボーパッドやポケット、袖フリンジなどを付けられる。価格は2万4,000円で、3週間ほどで受け渡しとなる。顧客を中心に既に予約が入っているが、店頭でも受け付けている。

担当バイヤーは「今すぐ着られるリメイクTシャツなどの盛夏アイテムから、秋ロにも羽織れるようなロング丈のネルシャツやパーカなどをそろえた。この時期欲しいものが中々見つからないという顧客の声に応えられたら」とコメントする。

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