日本茶楽しめる新感覚レストランが8月1日御茶ノ水にオープン

FASHION HEADLINE / 2014年7月12日 12時0分

「グリーンティー レストラン 1899 お茶の水」朝食

ホテルやレストランを運営する龍名館が8月1日、日本茶を“入れる”“食す”をコンセプトにしたレストラン「グリーンティー レストラン 1899 お茶の水」を御茶ノ水(東京都千代田区神田駿河台3-4)に開業する。

レストラン内は木目を基調とした落ち着きのある空間となっており、屋内48席の他、屋外にはテラス席32席も用意。ビジネス街であることから朝は6時半から営業し、閉店の夜23時まで日本茶を使った料理やスイーツを中心に提供する。

午前6時半から11時までの朝食では、茶飯(お替わり自由)にほうじ茶と鰹のダシを注いで食べるお茶漬け(500円)を用意。具材は梅や鮭、焼き鯖など8種類から選べ、すべてに柴漬けやわさび、海苔などの薬味5種が付く。夏季はお茶とダシを冷やした「冷やし茶漬け」も楽しめる。11時からのランチメニューには、特製鯛茶漬け(880円)などを用意。

また14時からのカフェメニューでは、小豆などを取り入れたお茶に合う“和アサイーボウル”(980円、朝食営業中も提供)や抹茶プリン(630円)、各種お茶アイスなど“お茶スイーツ”がラインアップ。お茶を入れる専属スタッフ“茶バリエ”が、茶葉に応じた入れ方や温度を調節してお茶を入れてくれる。17時からのディナータイムでもお茶を使用。抹茶のポテトサラダ(580円)や抹茶の味噌をソースにしたステーキといった“茶を食す”一品料理が並び、朝から夜まで日本茶を使用した料理を楽しむことができる。

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