ロジェヴィヴィエ、パリのブティックにサイト新装。日本語も対応

FASHION HEADLINE / 2014年7月15日 16時0分

ロジェ ヴィヴィエ、公式ウェブサイトをリニューアル

「ロジェ ヴィヴィエ(Roger Vivier)」は、公式ウェブサイト「RogerVivier.com」のリニューアルを実施した。英・仏・中国語に加えて初めて日本語にも対応した。

レトロな飛行機が舞うパリの空の下には、ポップな内装のアパルトマンのイラスト。上下にスクロールすることで最新ニュースなどが見られる各階に移動でき、横スクロールで更に奥を探索できる。クリエーティブディレクターのブルーノ・フリゾーニ(Bruno Frisoni)のアトリエをイメージしたセクションでは、カラフルなアニメーションでコレクションを紹介。階下ではモデルやメゾンなどブランドの歴史を閲覧できる。

ブランドアンバサダーのイネス・ド・ラ・フレサンジュ(Ines de la Fressange)の仮想オフィスでは、パリのとっておきスポットを動画で公開。グーグルマップと連動しており、一目で場所が分かる。階下にはゲームやアプリを楽しめるプレイルーム、そして地上階にはフォーブルサントノーレ通り29番地のブティックがあり、そこから世界各国のブティックへと繋がる。

サイトはHTML5のレスポンシブデザインを採用。全プラットフォームにコンテンツが最適化され、デスクトップやタブレット、スマートフォンのいずれにおいても快適なブラウジングが可能。また、フェイスブック(Facebook)やツイッター(Twitter)、ピンタレスト(Pinterest)、インスタグラム(Instagram)、ユーチューブ、中国最大のSNSであるウェイボー(Weibo)でもオフィシャルアカウントを開設した。

FASHION HEADLINE

トピックスRSS

ランキング