マイケル・コース、飢餓に苦しむ子供達に500万食提供

FASHION HEADLINE / 2014年7月17日 8時0分

マイケル・コース、飢餓に苦しむ子供達に500万食提供

「マイケル・コース(MICHAEL KORS)」は、チャリティーキャンペーン「ウォッチ・ハンガー・ストップ」の一環として、飢餓に苦しむ世界中の子供達に500万食の食糧提供を達成した。

マイケル・コースは2013年にWFP国連世界食糧計画(国連WFP)と長期的パートナーシップを締結し、積極的に飢餓撲滅に取り組んできた。デザイナーのマイケル・コースは「感謝と感激でいっぱい。私達のお客様ならこの問題の撲滅に力を貸してくれると信じていたが、その願いに応えてもらえた」と語っている。

販売1本ごとに100人の子供達に高栄養価の食糧が届けられる特別デザインの時計「100 Series」の最新作を今秋発売。10月16日の国連制定の世界食糧デーには、表参道店を始め世界中のマイケル・コース店舗レジで国連WFPへの寄付を受け付ける。ブランドサイト内のマイクロサイトでも本活動に関するコンテンツを掲載し、チャリティーキャンペーンのスペシャルムービーも公開するなど、引き続き問題解決への取り組みを実施する。



マイケル・コースは、13年の世界食糧デーには東京、ニューヨークなど世界5都市で「ウォッチ・ハンガー・ストップ」のTシャツを無料配布。その他、個々に合わせた献立の食事を提供する非営利団体「ゴッズ・ラブ・ウィー・デリバー(God’s Love We Deliver)」に500万ドルを寄付するなど、チャリティー活動に携わっている。

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