コーチがスチュアート・ヴィヴァース初の広告キャンペーン公開

FASHION HEADLINE / 2014年7月22日 13時0分

コーチ 14-15AWキャンペーン

「コーチ(COACH)」が14-15AWのグローバル広告キャンペーンを発表した。スチュアート・ヴィヴァース(Stuart Vevers)がエグゼクティブ・クリエーティブディレクター就任以降、初のキャンペーンとなる。

同氏にとって初のコーチのコレクションであるレディトゥウエアとアクセサリーを全面に打ち出した内容で、撮影はスティーブン・マイゼル(Steven Meisel)、製作はニューヨークの高級ブランディングエージェンシー「Baron & Baron」 が担当した。スタイリストのカール・テンプラー(Karl Templer)やアートディレクターのファビアン・バロン(Fabien Baron)など、豪華製作陣が参加。モデルにはレキシー・ボーリング(Lexi Boling)やレオナ・ビンクス・ウォルトン(Leona Binx Walton)といった注目の若手達が起用された。

撮影場所にはニューヨークのスナグ・ハーバー・カルチュラル・センター・アンド・ボタニカル・ガーデンズが選ばれた。背景に建ち並ぶランドマークは、アイコンバッグ「ライダー(Rhyder)」などと共にビジュアルに収められている。また、コレクションの色調にヒントを与えたという、写真家ジョエル・スターンフェルドの作品も用いられた。これらの写真にはウエストマンハッタンの空中緑道「ハイライン」など、ニューヨークを代表する風景が映画的に描写されている。

ヴィヴァースは「ブランドの神髄にある自由さと、どこかノスタルジックを感じる写真がモダンな表現で重なり合わされている。その様こそ、コーチの新しいビジョンを表しているように思う」とコメントしている。

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