ルイ・ヴィトン、森で札幌国際芸術祭をサポート

FASHION HEADLINE / 2014年7月28日 18時0分

坂本龍一+ YCAM InterLab 《フォレスト・シンフォニー in モエレ沼》

7月19日に開幕した札幌の国際アートフェスティバル「札幌国際芸術祭2014(以下、SIAF2014)」。「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」が、オフィシャルグランドパートナーとしてをサポートしている。

開催前日の7月18日には、創造都市さっぽろ・国際芸術祭実行委員会長の上田文雄札幌市長やSIAF2014参加アーティスト、地元の名士やプレスを招いてのオープニングを実施した。

今回は、札幌を始め国内外の樹木に設置したセンサーからそれぞれの木の生体電位のデータを取り、音楽へと変換するインスタレーション「坂本龍一+YCAM InterLab フォレスト・シンフォニー in モエレ沼」を中心に支援を行う。長野県小諸市の「ルイ・ヴィトンの森」からも1本の樹木が“演奏者”として参加中。ルイ・ヴィトン ジャパンはSIAF2014のゲストディレクター・坂本龍一が代表を務める森林保全団体「モア・トゥリーズ(more trees)」と2009年にルイ・ヴィトンの森を作って以来、森の再生や保全活動に取り組んでいる。現在坂本は中咽頭癌治療のため、活動を控えており、代役や公演を中止する対応が取られている。

SIAF2014は、「都市と自然」をテーマとする国際芸術祭として、赤れんが庁舎など札幌市内各所で世界的アーティストによる様々なプロジェクトを展開。訪問者は、現代アートを中心に音楽やパフォーミングアーツ、メディアアートなど各種プログラムを楽しみ、ワークショップに参加するなど、地域に触れて様々な人々と交流できる。9月28日まで開催。

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