くまモン、新宿伊勢丹の“おとな九州展”へ!地ビール、穴子、白熊等大充実

FASHION HEADLINE / 2014年8月4日 18時0分

「天文館むじゃき」大人の白熊 和・洋2種セット

伊勢丹新宿店は「おとなの大九州展」と題し、九州のグルメを中心に紹介する催事を本館6階催事場で開催する。会期は8月6日から8月11日まで。

同店では九州への旅行客が“文化”や“歴史”を求めている傾向が強いことや、話題の豪華寝台列車“ななつ星 in 九州”(JR九州)に代表されるように、時間やお金にゆとりのある旅行客にとって、九州は魅力的な場所と分析。このような需要に応え得るため、今回会場では“おとなの九州”を提案する。

注目の企画は「九州地ビールフェスタ」。九州地ビールとマッチする、今までにない“おとなのつまみ”を提案、イートインコーナーを設ける。

会場では「ゆふいん麦酒」(大分)の白ビール・ゆふの豊純(464円)のつまみとして、「うお泉」の穴子寿司(1,000円)を紹介。穴子の産地としては全国1位といわれる対馬でも特に脂の乗りがよく骨が柔らかいという、対馬西沖で獲れた穴子をつまみとして提案。また、蔵元「杉能舎」(福岡)のペールエール(464円)のつまみには、「つまんでご卵」の卵と「味の兵四郎」のだしを使った玉子焼きの上に「博多うち川」の明太子が乗った、だし巻明太玉子(464円)を供する。

また、“おとなの氷菓子”も紹介。「天文館むじゃき」(鹿児島)からは、焼酎とワイン入りのかき氷、“大人の白熊 和洋2種セット”(1,400円)を販売(鹿児島では氷菓やアイスクリームを白熊と呼称)。これは、焼酎をベースにした蜜とつまみになる食材をトッピングし、おちょこ1杯分の「森伊蔵」を掛ける「焼酎の白熊」と、自家製ミルクと赤ワインをミックスした「ワインの白熊」のセット。

この他、舌の肥えた大人に贈る、素材勝負の“おとなのスウィーツ”も紹介。「ヴィト(ViTO)」(福岡)のジェラート ダブル(390円)は、新鮮なジャージー牛乳を使用し、本場イタリアの製造方法をベースに仕上げている。フランス菓子「トワ・グリュ(trois grues)」(熊本)からは、熊本で採れるいちごのムースとジュレを求肥で包み込んだ、果実味あふれる生大福(300円)を紹介する。

イベント初日11・14時には、熊本県PRマスコットキャラクター「くまモン」が同店本館屋上の特設会場で同展の魅力をアピールする。

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