アーカーオムが新宿伊勢丹に登場。ブライダルや“ダイヤモンド泥棒”も紹介

FASHION HEADLINE / 2014年8月17日 14時0分

アーカーは売場を拡大し、メンズライン「アーカー オム」を期間限定で展開する

ジュエリーブランド「アーカー(AHKAH)」は、伊勢丹新宿店本館1階のアーカーショップで、メンズジュエリーコレクションの「アーカー オム(AHKAH HOMME)」を期間限定で販売している。また、新作コレクション、ブライダルジュエリーも紹介している。8月18日まで。

同ブランドは会期中、売り場面積を拡大し、通常同ショップでは取り扱いのないメンズラインのアーカー オムを展開。繊細かつユニークなモチーフで支持されているという同ブランドのパームツリー(ヤシの木)がモチーフになった新作ネックレス(22万5,000円)やクロスのシルバーダイヤネックレス(3万7,000円)、イエローゴルドやホワイトゴールドのブレスレット(2万7,000円から2万9,000円)、リング(1万5,000円から4万5,000円)など、メンズアイテムを紹介する。

アーカー オムは、2013年から同ブランドのメンズジュエリーコレクションレーベルとして本格展開を開始、表参道ヒルズ店が旗艦店。ユニセックスアイテムとして男性だけでなく女性視点でも使うことができ、ペアで着けるカップルも多いという。

また、同ブランドでは、今シーズンのテーマ「HOW TO GET A DIANMOND―ダイヤモンド泥棒―」という架空の映画ストーリーを作り出し、その映画からインスパイアされた新作アイテムも紹介している。ビーズネックレス(8万円)、エトワールパヴェモアイアンネックレス(28万円)、ヌーディードロップスネックレス(17万円)などを展開する。これらはそれぞれ映画のように背景ストーリーを持つ。

ブライダルジュエリーも会期中拡大。注目はロサンジュエンゲージリング(32万3,000円)。ダイヤモンドのように輝きに満ちた未来を歩むカップルを表現したというエンゲージリングで、ひし形のアーム部分には、お互いのイニシャルやダイアモンドを入れることができ、購入後に追加することも可能。

同店アーカーの店長は「カップルの方や男性1人の方が多く来店している。今回、メンズラインを紹介することで、アーカー オムの上品でありながらも存在感があるデザインをより多くの方に認知していただき、毎年12月に伊勢丹ザ・ステージで行うクリスマスイベントにも繋げていきたい」と話す。

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