“東京カルチャー”の新たな発信基地。伊勢丹新宿に新コンセプトショップがオープン

FASHION HEADLINE / 2014年8月29日 19時0分

伊勢丹で限定販売される伊勢丹タータンが入った+dの一輪挿し

8月27日、伊勢丹新宿店本館2階に東京のカルチャーやアートを紹介する新ショップ「TOKYO CULTURE」がオープンした。

同ショップのコンセプトは「FASHION×CULTURE(ART)」。「TOKYO(日本)らしく、今っぽい」カルチャーやアートを、より身近に体感できるショップを目指し、文化度やクオリティの高いモノ・コトを提案していくというもの。

オープンにあたって揃えられたアイテムは、「アナログカルチャー」と「デジタルカルチャー」の大きく2つに分けて紹介される。

「アナログカルチャー」のスペースでは、日本が世界に誇る技術や、産地との協業によって生まれたものを展開。「デジタルカルチャー」のスペースに揃うのは、TOKYOの最新テクノロジーを駆使して生み出されたアイテムの数々だ。

限定アイテムの開発は、東京・蔵前に店を構える「コンセント(KONCENT)」と共同で行った。同ショップのオリジナルブランド「+dの一輪挿し」(5,000円)は、タータンチェックのネクタイを纏った伊勢丹オリジナルのデザインで登場。内装もコンセントそのままに、シンプルで洗練された空間に仕上げた。

また、同ショップでは、今後バラエティに富んだデザイナーやクリエイターとのコラボレーションアイテムの製作にも力をいれていく予定で、第1弾として蔵前のKONCENTでも販売されている「マッシュルームスツール」(1万5,000円)の皮革デザインを「ビューティフル ピープル(beautiful people)」が手掛けた商品が披露される。

更にワークショップの開催も計画しており、TOKYOの新たなカルチャーの発信基地としての認知度を高めていくという。

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