仏クリエーティブ集団「コミューン ドゥ パリ」来日、ビームスで限定ストア

FASHION HEADLINE / 2014年9月4日 16時0分

仏クリエーティブ集団「コミューン ドゥ パリ」来日、ビームスで限定ストア

9月5日から15日まで、インターナショナルギャラリー ビームス(東京都渋谷区神宮前3-25-15)で「コミューン ドゥ パリ(COMMUNE DE PARIS)」設立5周年を記念したポップアップストアがオープンする。

「コミューン ドゥ パリ」は2010年にスタート。創設者2名(アレクサンドル・マイセッティ、セバスチャン・リキィ)を中心とした不特定多数のメンバーからなるクリエーティブ集団。「パリ・コミューン」が発足された1871年のパリをブランドアイデンティティーとして掲げ、ファッションとグラフィックアートの世界で活動している。日本での取り扱いはエストネーション、伊勢丹メンズ、オープニングセレモニー、リステアなど。

今回のポップアップストアイベント中の9月6日には、メンバーの中から、アートディレクター、デザイナーの2人が来日。同日、原宿・表参道・青山エリアで開催される「VOGUE FASHION’S NIGHT OUT 2014」と連動することで、ストアのオープンを盛り上げようという目論見だ。

当日は、「コミューン ドゥ パリ」の購入者に特製ピンバッジをプレゼントする他、先着20名には、アートディレクターのセバスチャンがライブイベントで仕上げる似顔絵がプレゼントされる。

会場には、今回のポップストアのために特別に製作されたTシャツとトートバッグ、iPhoneケースもお目見えする。

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