ニールズヤード新レストランオープン。心身に優しい玄米菜食メニューを日本の伝統と共に

FASHION HEADLINE / 2014年9月5日 12時0分

ブラウンライス

オーガニックスキンケアブランド「ニールズヤード レメディーズ(NEAL’S YARD REMEDIES)」は9月5日、東京・表参道にレストラン「ブラウンライス バイ ニールズヤード レメディーズ(BROWN RICE by NEAL’S YARD REMEDIES)」(東京都渋谷区神宮前5-1-8)をオープンした。

1989年に自然素材の焼菓子・パン工房として元麻布で誕生し、ニールズヤード レメディーズ傘下に入り03年より表参道でカフェを営んできたブラウンライスが、和食のレストランへとリニューアル。旬の野菜など国内の一級素材を用いた「心と体に優しい玄米菜食」を楽しめる。4日に行われたプレス内覧会でも「笹巻き玄米いなり」「巨峰とマスカットの白和え」「干し人参とアボカドの竜田揚げ」などヘルシーなメニューが供された。

「シンプリシティ(SIMPLICITY)」主宰の緒方慎一郎がデザインを手掛けた内装は、ブラウンライスの食材に対するこだわりを表現。北陸地方の打ち出し技術を用いた銅のシンクや漆喰など、日本の伝統製法を採り入れた。スタッフ自ら現地に赴いて買い付けた食器は、九谷焼の小皿や錫の片口と盃など職人の手作りによるもの。味わうだけでなく、盛り付けを見る喜びを提供する。ニールズヤード レメディーズ代表取締役の梶原建二氏は「日本の伝統を感じさせる豊かな空間で、日本人が忘れかけた『丁寧に生活する』というライフスタイルを提案したい」とコメントしている。

ニールズヤード レメディーズ創業者のロミー・フレイザー(Romy Fraser)氏も7年振りに来日し「我々の想いは日本にしっかりと息づいている。健康に関する新たな発見ができる、憩いの場となって欲しい」と語った。

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