伊勢丹メンズ、トゥミ×ソフネット第2弾発売。ライニングにレオパード

FASHION HEADLINE / 2014年9月10日 14時0分

トゥミとソフネットのコラボレーションアイテムが紹介されている

伊勢丹メンズ館は、昨年9月に好評を博した「トゥミ(TUMI)」と「ソフネット(SOPHNET.)」によるコラボレーションアイテムの第2弾を発売した。地下1階にて取り扱う。

ラインアップは、スリングバッグ(3万3,000円)、バックパック・トート(5万7,000円)、ブリーフケース(5万5,000円)、2輪キャリーケース(10万円)など。外装には、前回と同じくネイビーのバリスティックナイロンを使用し、ライニングにはブルーのレオパード柄を採用した。また、オリジナルのネームタグが搭載されているのもポイントだ。

ベーシックなビジネスバッグの販売を基本とするトゥミが、派手めなライニングをデザインに取り込むのは、アパレルメーカーとのコラボレーション展開時のみ。また、グレーがかったネイビーの外装は、ソフネットとのジョイントアイテムのみに使用している。

伊勢丹の売り場担当者によると、「同シリーズの魅力は、デザイン性の高さに加えて、生地の耐久性と機能面の充実ぶりにある」という。バリスティックナイロンを使ってしっかりと仕上げているため、長期出張に繰り返し使っても劣化が少ないので、永く愛用できるのがうれしい。防水仕様のポケットはペットボトルを気にせず入れられ、キャリーケースの取っ手にブリーフケースの持ち手を通してセットアップで使えば、携帯に便利。デザインと機能が両立したアイテムに仕上がっている。

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