LUSH初の野外イベントの内容が明らかに。エコフレンドリーな2日間をミッドタウンで

FASHION HEADLINE / 2014年9月18日 12時0分

ラッシュ初となる野外イベント「ラッシュライフパーク2014」

フレッシュハンドメイドコスメブランド「ラッシュ(LUSH)」は、初の野外イベント「ラッシュライフパーク(LUSH LIFE PARK)2014」を10月4日と5日に、東京ミッドタウン芝生広場で開催する。

同イベントは“2050年のLUSHな(みずみずしく、みどりと潤いにあふれた)未来のために”をコンセプトに、自然エネルギーのみを利用して運営。四つのエリアに分かれ、ステージイベントやワークショップなどを通してエコフレンドリーな体験を楽しめる。LUSH創立者の1人であるロウィーナ・バード(Rowena Bird)も来日が予定されている。

「ラッシュ クリスマスツリーハウス(LUSH CHRISTMAS TREE HOUSE)」では、日本におけるツリーハウスの第一人者・小林崇によるクリスマスツリーハウスが登場。会場では使用済みクリームなどのブラックポッドを使って子供達がツリーの飾りを作成する他、ショップで使用していた木製什器もリユースして使用される。また、日中にバイクを漕いで蓄電する仕組みになっており、その電力で夜にはライトアップ。イベント終了後は東北の子供たちの遊びの支援に使われる予定となっている。

「ラッシュ クリスマスファクトリー(LUSH CHRISTMAS FACTORY)」では、期間限定アイテムが一堂に集結。新商品が41種類、ギフトボックスが41種類、ノットラップが8種類販売され、一足早いクリスマス体験が出来る。クリスマスアイテムの製造体験も予約制で行われる予定だ。

「ラッシュライフワールド(LUSH LIFE WORLD)」では、無料のスパ体験が受けられる他、ポップアップショップが登場。定番商品の原材料などが展示される他、フレグランスブランド「ゴリラパフューム」の日本未発売品が先行販売される。粘土のようなソープで遊べる「洗隊レンジャー体験」や、洗顔料がもらえる動物実験反対を訴えたスタンプラリーといったアクティビティも用意。ワークショップでは間伐材を使った箸や、バナナペーパーを使ったオリジナルカードなどが自作出来る。

ステージではLUSHな未来の実現に賛同するアーティストによるライブパフォーマンス「ラッシュグリーン ステージ(LUSH GREEN STAGE)」を開催。4日には杉本彩とマイ・リトル・ラバー」のakkoが登場。実業家の顔も持つ杉本は、一般財団法人動物愛護・福祉協会「Eva」を設立している。akkoは環境フェス「ap bank fes」などに積極的に参加する一方で、インターネットを通じて社会貢献出来るサイト「Kiva」に参加している。

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