池袋WACCAに、寝かせ玄米おむすび専門店がオープン

FASHION HEADLINE / 2014年9月19日 15時0分

寝かせ玄米おむすび「炙り牡蠣」(333円)

9月19日、池袋に開業した商業施設「
ワッカ イケブクロ(WACCA IKEBUKURO)」1階に、「寝かせ玄米おむすび いろは」1号店がオープンした。

「寝かせ玄米」とは、玄米と小豆、天然塩少々を圧力鍋で炊いた後、4日間熟成させた玄米ごはんのこと。もちもちしたおこわのような食感が楽しめるばかりか、白米と比べて食物繊維が約6倍、ビタミンが約10倍と栄養豊富なため、美容や健康に気遣う女性を中心に、自宅でも「寝かせ玄米」作りに励む人が増えてきている。また、通常の玄米と比べて酵素が活発になるため、胚芽部分に含まれる有用なビタミンやミネラルを消化吸収しやすいという。日々の生活によって失われる体内酵素の補給にも役立つ。

しかし、炊くのも寝かすのも手間が掛かる。分量通りの玄米、小豆を水に浸した後、塩を入いれたら圧力鍋のスイッチオン。炊き上がったらしばらく蒸らした後、保温ジャーに移してそのまま数日保温。その後、1日1回かき混ぜつつ3日間寝かせることで、4日目においしさのピークを迎える。

石原さとみ、ローラ、木村拓哉などが「はまってる」と公言したこともあり、ネット上にはレシピを紹介するサイトも数多く存在するが、なかなか続けるのは難しそうだ。それゆえ、同店の登場に「待ってました!」と喝さいを送る女性も多いはず。

もちろん、原料へのこだわりも相当なもので、小豆は北海道十勝産、塩は瀬戸内さぬき産の自然塩を使用。お米は農家直送特別栽培玄米100%で炊き上げている。

おむすびのメニューは、ベーシックな塩おむすび(148円)の他、炙り牡蠣、えごま、半熟味玉などのこだわりの具が入った12種類のラインアップ(213円から)。特製味噌汁(185円)や日替わりのおばんざい(139円から)も用意する。更に、おむすび二つ+味噌汁の「おむすびセット」(630円)やおむすび二つ+味噌汁+おばんざいの「いろはセット」(694円)やドリンクメニューも豊富。加えて、寝かせ玄米で作ったおはぎ、五目お稲荷さん、太巻きの「寝かせ玄米3兄弟」も、一度は試してみたいメニューだ。

営業時間は8時から21時まで。朝食に利用して1日をスタートするのも、帰宅途中に立ち寄ってほっと一息つくのもいい。

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