表参道ヒルズのクリスマスはノスタルジーな“光の森”。8m巨大ツリーや音楽好きな住民の暮らすジオラマが出現

FASHION HEADLINE / 2014年9月26日 18時0分

館内イメージ

11月6日から12月25日まで、表参道ヒルズでクリスマスプロモーションが展開される。プロモーションタイトルは「OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2014 with Moet & Chandon」。期間中はヒルズ内に、「ノスタルジークリスマス」をテーマとする、懐かしさや温かさを感じる空間が登場するという。

本館吹き抜け大階段では、「Symphonic Forest~聖なる森のクリスマス~」をテーマにイルミネーション演出を実施。天井部に配した約1万球のLEDが満点の星空を想起させるばかりか、吹き抜けを囲むスロープの側面には約6,000球のLEDとガーランドが設置され、まるで“光を放つ森”のようなイメージに仕上げられている。

また、吹き抜け大階段の中央には、高さ8mという世界最大級のジオラマツリーが登場。ゴールド、赤、緑、青などとりどりのLEDが約7,000球も施されたこのツリーには、音楽が流れる仕掛けも施されており、中央には協会があしらわれている。さらに、金管楽器、ハープ、バイオリン、チェロなどの「楽器の村」を含むジオラマの街も出現。街に建つ家の一部にはモニターが内蔵されており、中を覗くと住民の生活している様子が映し出される仕組みもユニーク。

加えて、20分に1回、6つの「音楽の村」がチューニングをはじめて街全体で交響曲を奏でるという、約3分間の特別演出も楽しめるという。特別演出の開始時間は、11時20分から23時の毎時00分、20分、40分(最終回は22時40分)。交響曲が流れる約3分間、ジオラマの街に暮らす住人たちが音楽に合わせて踊りながらクリスマスをお祝いし、森と街が音と呼応し、ツリー全体が聖なる光に包まれるひとときを楽しめる。

デザイン・空間演出をアッシュ・ペー・フランスのクリエイティブディレクターの馬場雅人氏、演出・ツリーデザインをクローカの矢島沙夜子氏が手がけた。

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