新宿伊勢丹閉店後にJAZZイベントで大盛り上がり!トレメン駆けつける

FASHION HEADLINE / 2014年9月28日 20時0分

伊勢丹新宿店の閉店後に開催された音楽イベント「MODE & JAZZ NIGHT」

9月26日、閉館後の伊勢丹新宿店本館3階で、音楽イベント「MODE & JAZZ NIGHT」が開催された。

特設会場に設けられたメインステージに登場したのは、次世代のダンスミュージックを追求すべく結成されたスペシャルユニット「トレメン(tres-men)」。トレメンは、クラブ・ジャズ・シーンにおいて日本を代表するバンドの一つ「クオシモード(quasimode)」を始め、数々のバンドでパーカッショニストやDJとして活躍する松岡“matzz”高廣と、東京や大阪を中心に数々のビッグパーティーを手掛けている他DJとしても注目されている櫻井喜次郎、ニュージャズバンド「ブルー・スウィング(BLU-SWING)」のキーボードやコンポーザーとして活躍する中村祐介によって2011年に結成された。当イベントでは、サポートベーシストの渋井旭、ドラマー・藤井伸昭と共に軽快なサウンドを刻み、瞬時にして会場を音の渦に包み込んだ。

会場にはスパークリングワイン、カクテル、ソフトドリンクも用意され、観客達は好きな飲み物片手にリズムに合わせ、なじみの店員との会話を楽しみながら上質な音楽に酔いしれたりと、自分なりのスタイルでイベントを満喫。中盤、MCタイムを迎える頃には会場の空気も温まり、出演者観客が一体となり和気あいあい。

そしてライブ後半には、ダンス・クリエーティブアーティスト集団「スタックスグルーブ(STAX GROOVE)」のリーダーIZMと、ダンスチーム「ブロークンスポート(BROKEN SPORT)」によるダンスパフォーマンスも融合。音楽に合わせて軽やかに舞うダンサーたちに連られて、一緒に踊り始める観客もちらほら現われ始めた。さらに、スタッフから配布されたエッグシェイカーを全員で振りながら踊って楽しむ段階になると、会場は一際ヒートアップ。ダンサーのレクチャーによってステップの刻み方をマスターした観客たちの足踏みやターンで、一帯の空気が揺れ動くほどの盛り上がりを見せた。

ラストの曲を演奏し終わると「アンコール!」の掛け声の嵐。白熱した観客の勢いに押され、伊勢丹側が延長OKのサインを出したところで演奏が再スタート。会場の熱気は更に高まり、終了時間を迎える頃には額に汗をにじませる観客の姿も見られた。

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