スペインから真の美問い掛けるコラージュ展が代官山M ROOMで開催

FASHION HEADLINE / 2014年10月5日 14時30分

パブロメサの東京初展覧会はコラージュに挑戦

スペイン出身のアーティスト・パブロメサ(pablomesa)による初の東京展示会「COLLAGENO」が、10月18日より東京・代官山の「M ROOM」にて開催される。

絵画制作からアパレル・店舗デザインまで幅広く手掛ける作者が、日本の古雑誌や地図を中心に素材を厳選し初のコラージュに挑戦。同じくギリシャ語の「kolla(膠)」を語源とする「コラージュ」と「コラーゲン」の共通点に着目し、真の美しさについて問い掛ける。

パブロメサは1981年スペイン・マドリード出身。プラド美術館の傍で生まれ育ち、デザイン学校を卒業後は絵画を始め企業ロゴデザイン等を制作。2009年開催の「ヴォーグファッションナイト イン マドリード」では「ミッソーニ(Missoni)」の店舗デザイン、11年にはブルゴス・人類進化博物館の展示物制作を手掛けた。13年の来日後は名古屋での個展やライブペインティング、企業用キャラクターを制作した。


【イベント情報】
パブロメサ「COLLAGENO」
会場:AMIW/バナーバレット(Banner Barrett)代官山店内「M ROOM」
住所:東京都渋谷区猿楽町11-1ラフェンテ代官山1階
会期:10月18日から26日
時間:11:00から20:00
入場無料

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