ナイキ×アンダーカバーの「ギャクソウ」 14年ホリデー発売。千年先のランニングに思いを馳せて

FASHION HEADLINE / 2014年10月6日 15時12分

NIKE×UNDERCOVER GYAKUSOU HOLIDAY 2014 コレクションは10月23日発売開始

「アンダーカバー(UNDERCOVER)」のデザイナー・高橋盾と「ナイキ(NIKE)」が、ランナーに最高のパフォーマンスを提供する決意をもとにコラボレーションした「ギャクソウ(GYAKUSOU)」の2014年ホリデーコレクションが、10月23日より発売開始となる。

コレクションには、ナイキランニングとナイキ リサーチ ラボによる最高レベルのイノベーションが取り入れられているばかりか、高橋と彼が率いるGIRAランニングクルーによる厳しいテストを重ねた成果が反映され、その結果として画期的なランニングユニフォームが誕生した。

デザインにあたって高橋がこだわったのは、タイツにショーツを重ねることなく、一枚のボトムで走れるということ。とはいえ、単にショーツを取り除くのでは意味がない。例えば、家の鍵や電車のパス、ランニング中に自動販売機で水を買うための小銭をいれるポケットを取り付けることは必要だ。このようにしてアイディアを練る段階で、最終的に「1,000年後のランニングフォームはどのようなものだろう?」ということにまで思いを馳せた。

そうして誕生したメンズユーティリティロングタイツは、機能面も快適さもこれまでにない秀逸な仕様。必需品を入れるポケットを装備した上部はゆるめのフィットで、足全体をカバーするタイツはランナーにとって必要な温かさを提供してくれる。

また、エンジニアド スリープ コンポジットジャケット(メンズ、ウィメンズともに展開)は、悪天候から身を守るガーメントのボディ部分にはストームFITコンポジットの合成素材を用いる一方、袖と首には動きやすいエンジニアドニット素材を使用。また、鍵やコインを入れるためのポケットの他、レーザー裁断して接着した隠しジップのハンドポケットも装着している。さらに、レーザーで穿孔した脇の通気孔と、後ろ身頃に縦に描いた「GYAKUSOU」のロゴが、体熱を冷ます役割を果たすのもポイントだ。

この画期的なジャケットは、ドライフィット スウェットマップ ロングスリーブトップスと、ドライフィット スウェットマップ ショートスリーブトップス(メンズ、ウィメンズともに展開)にも連携。ギャクソウの2014年春コレクションに初めて登場したこのパフォーマンスシャツは、ナイキが開発した身体の発汗分布図であるスウェットマップを元に、身体の熱が最も高くなりやすい部分の通気を促すよう、ジャガー度素材を機能的に編み上げて作られている。

この「NIKE×UNDER COVER GYAKUSOU HOLIDAY 2014コレクション」は、世界各地のNike LabおよびNIKI.COM/NIKE LABで販売される。

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