アニエスベー、メイドインジャパンの新プロジェクトを伊勢丹で始動

FASHION HEADLINE / 2014年10月14日 20時0分

「agnes loves japon(アニエス ラブ ジャポン)」新宿伊勢丹で開催

「アニエスベー(agnes b.)」の新プロジェクト「アニエス ラブ ジャポン(agnes loves japon)」が、伊勢丹新宿店本館1階のザ・ステージにて10月22日から28日まで開催される。

2013年の来日時に金沢卯辰山工芸工房で現地の作家達と触れ合ったアニエスは、各々の作家の世界観をそのまま紹介することを企図。今回は、アニエスの感性とエモーションにより選出された十数人の作家が、アニエスべーの世界観をインスピレーション源とする「アニエス ラブ ジャポン」の作品を手掛けた。

更に三越伊勢丹の企画「イセタン ジャパンセンセィズ(JAPAN SENSES)」との出合いを経て、「リサイクル」や「アップサイクル」の一つ上を行くことを意図した創造的な「アップクリエーション(upcreation)」を提案。日本特有の文化である「染め替え」の発想から、残反に草木によるオーバーダイをほどこした限定企画商品も登場する。

空間デザインを手掛けるのは、家具や照明、オブジェやテキスタイルのデザインを中心に国際的に活躍するフランス人デザイナーのインガ・センぺ。購入者に先着順で空間デザインに使用するオリジナルハンガーをプレゼントする。

また、アニエスベー青山店では10月25日から11月3日まで「トウキョウ デザイナーズ ウィーク(TOKYO DESIGNERS WEEK2014)」に参加。25日15時よりトークショー「工芸はアートですか!?」を開催し、『カーサ ブルータス(CASA BRUTUS)』編集長の松原亨、陶芸作家の山本 優美、ツォン・ウェンティン、ガラス作家の加藤裕也が登場する。こちらでも来場者に先着順でオリジナルハンガーをプレゼントする。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング