福岡・岩田屋が創業260周年。広告ビジュアルはレスリー・キー

FASHION HEADLINE / 2014年10月21日 20時30分

岩田屋260周年記念。広告キャッチコピーは「いい日。」

福岡の百貨店・岩田屋は、今年で創業260周年を迎える。同店ではこれを記念し、フォトグラファーのレスリー・キー(Leslie Kee)を起用したキャンペーンを10月1日から実施している。

「福岡の家族」がテーマとなる当キャンペーンは、シニア世代から孫世代まで様々な年代の家族が登場し、世代を超えて繋がっていく“岩田屋と福岡の人々の縁(えにし)”を表現し、同店の地元への愛情や誇りを色濃く打ち出している。広告のキャッチコピーは「いい日。」。福岡で暮らす5組の家族のポートレートをレスリー・キーが撮影し、ポスターと特設サイトを公開している。

このビジュアルに登場する家族は、すべて福岡で生活する人々で、それぞれのファミリーヒストリーや生活の背景を添えることでビジュアルに説得力を持たせ、地元だから出せる表現にこだわりを見せる。これまでにはない“新しい家族”のポートレートを見せることで、新しい時代の家族像やファッション性を打ち出し、同店のアイデンティティーでもある「進取の気性」を表現した。

レスリー・キーは、1971年シンガポール生まれのフォトグラファー。東京を拠点に、ファッション、アート、広告写真の第一線で活躍している。世界のモード誌でのシューティングやCDジャケット撮影の他、国内外の著名人のポートレートを数多く手掛ける。過去には、「APA(日本広告写真家協会)アワード2012経済産業大臣賞」「APAアワード2014美しい日本賞」を受賞している。

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