スーツカンパニー×Beginコラボスーツ発売、1年寝かせる熟成生地使用

FASHION HEADLINE / 2014年10月22日 15時0分

ザ スーツ カンパニー銀座本店の「ザ スーツ バー」

「ザ スーツ カンパニー(THE SUIT COMPANY)」は、雑誌『ビギン(Begin)』とのコラボレーションによるスーツを期間限定で発売した。

今回のコラボではイタリアの名門テキスタイルメーカー「カルロバルベラ(CARLO BARBERA)」のファブリックを使用。このブランドの生地は、生糸を温度と湿度を徹底管理した倉庫で1年間寝かせるのが特徴。それを、ゆっくりと空気を含ませながら織り上げることで、ふっくらと滑らかな質感に仕上げている。

コラボスーツではネイビー、グレーをベースとした全5種類のカルロバルベラ生地を用意する。パンツはビジネス、カジュアルの2種類が付属する贅沢な仕様となっており、TPOに応じた使いまわしも出来そうだ。さらに、今なら『Begin』の編集長が選んだカルロバルベラ生地のデッドストックを使用したネクタイを、先着順でプレゼントしている。

コラボレーション企画の発表にあたって『Begin』の編集長は「スーツは“仕事の制服”なので、“何でもいい”とか“とりあえずブランドもの”とか、無頓着な人がなぜ多いのかと憤っていました」とコメント。「でも、単にいいモノにこだわる人が、これはいい!と思うスーツがないだけなんです。そこで、今回はスーツの共作を依頼しました」と話した。

このスーツの発売を記念し、ザ スーツ カンパニー銀座本店では「ザ スーツ バー」を期間限定オープン。カウンターに並べたワイングラスには、カルロバルベラ生地が注がれ、その滑らかな肌触りを実際に試すことが出来る。さらに、生地の生産工程を写真や動画などで紹介する特設サイトも用意した。

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