レクサスやベンツ手掛けるラジオ番組、ラグジュアリーカーが薦めるBGMとは?

FASHION HEADLINE / 2014年10月24日 8時0分

インターセクト バイ レクサス 東京

“カーオーディオとしてのラジオ番組”が再発見されている。大手のラグジュアリーカーブランドが自身のエッセンスを体現すべく、独自のプログラムを展開。トレンド情報などを発信するとともに、リスナーとインタラクティブな関係を構築中だ。

7月4日にはレクサスのプロモーションスペース「インターセクト バイ レクサス 東京(INTERSECT BY LEXUS-TOKYO)」のサウンドプロデュースを担当するDJテイ・トウワによる番組「SoundLines from "INTERSECT"」(InterFM/金曜日19時)がスタートした。カフェブームの仕掛け人となった山本宇一など、毎回ユニークなゲストを招いて最新のトレンド情報を発信。街をSoundLineで交差させ、新たな刺激をリスナーに提供している。

また、メルセデスベンツでは「Mercedes Me Music Factory」(J-WAVE/土曜日17時)で、ドライブと音楽を愛するリスナーから様々なテーマでエピソードなどを募集している。これを元に9月6日に発表されたのが、オリジナルドライビングソング「Drivin’ Love」だ。他にも、リスナーと共同で「ドライビング プレイリスト」を製作するなど、様々なプロジェクトを実施している。

その他、アウディでも土曜正午から「atelier nova」(J-WAVE)を配信中。世界を駆け回る建築家・隈研吾による裏話や、映画監督スパイク・ジョーンズによる製作エピソードなど、次の時代をデザインする人達によるクリエーティビティーに溢れたトークを展開している。

ラジオと言えばBGMが欠かせないが、ラグジュアリーカーブランドが薦める音楽を聴けるというのも面白い。デザイナーやアーティストなどもゲストに出演しており、ファッションのトレンドなどもキャッチできそうだ。

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