伊勢丹メンズ「チャーリー・ヴァイス」で“大分はちみつ”を販売

FASHION HEADLINE / 2014年11月14日 15時0分

近藤養蜂場が提供するBEE my HONEYシリーズの「ハーブはちみつ」

伊勢丹メンズ館8階「チャーリーヴァイス(CHALIE VICE)」では11月18日まで、はちみつを販売するポップアップショップ“ビー マイ ハニー(BEE my HONEY)”をオープンしている。

今回、同ショップがフォーカスするのは「はちみつ」。売り場マネージャーによれば、「この企画は、男性がはちみつに対してこだわりを持つことは面白いのではないかという発想でスタート。従来、はちみつは塗る、掛けるだけであったが、今後は男性目線で“調味料として提案”していくことは、料理好きなチャーリーの発想の原点に通じるのではないか」とコメントする。

販売されるはちみつは、1909年の創業以来、伝統的な転地養蜂を伝承する大分県の近藤養蜂場の近藤成明が育てたはちみつブランド「ビー マイ ハニー(BEE my HONEY)」。転地養蜂とは、自らが育てる蜂の巣箱を持ち、開花時期に合わせて、南は九州、北は北海道まで横断しながら採蜜する方法だ。

ビネガーはちみつ(1,112円)は、日本の季節を感じる国産の百花はちみつに、飯尾醸造の富士酢でつくったハニービネガー。水や炭酸水で割って飲む他、ビールに加えればひと味違ったビアカクテルにもなる。また、分量の1/10の塩を足し、すし酢として活用したり、同量のオイルと適量の塩を加えれば、簡単にフレンチドレッシングを作ることができる。

ハーブはちみつ(834円)は、日本の季節を感じる国産の百花はちみつに、大分県産ディル、レモングラス、ミントを漬け込んでいる。ディルがさわやかに香るはちみつは、パンにつけたり、マリネ液としたり、魚のソテーやチーズや生ハムにかけるだけで料理を一層引き立てる役割を担う。

大人のレモネード(1,204円)は、フルーティーなベトナム産のライチはちみつに、国産レモンと、厳選された数種類のスパイスを漬け込み、風味づけしたハニーレモネードだ。水や炭酸水で割って飲んだり、ビールやスパークリングワインとあわせれば気の効いた食前酒にもなるという。この他にも、同ショップでは塩はちみつ(834円)、胡椒はちみつ(834円)、シナモンはちみつ(834円)を販売している。

チャーリーヴァイスは、毎週土曜24時、BSフジで放送中の小山薫堂がゲストと語り合う番組「東京会議」の企画で誕生した人物で、プロフィールは、年齢・出身地などは謎につつまれているという設定。旅人であり、多くの国へ行っては文化や風習に感銘を受け、そこで出会った人からセンスを磨き、音楽、写真、料理など多彩な分野に通じた“粋な遊びの達人”だ。

同店メンズ館では、2013年9月にリモデル(改装)10周年を記念し、同館8階にセレクトショップ「ザ・ギャラリー・バイ・チャーリーヴァイス(THE GALLERY by CHALIE VICE)」を新設。同ショップではチャーリーヴァイスが愛用する“ハイセンスなアイテム”を紳士衣料、雑貨で紹介している。

FASHION HEADLINE

トピックスRSS

ランキング