グランツリー武蔵小杉徹底解剖1/4--“愛”テーマの家族で楽しめる商業施設の全貌

FASHION HEADLINE / 2014年11月21日 11時14分

グランツリー武蔵小杉グランドオープン

セブン&アイホールディングスは、大型商業施設「グランツリー武蔵小杉(GRAND TREE MUSASHIKOSUGI)」(神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1135)を11月22日にグランドオープンする。20日に内覧会が実施された。

同施設は、4月にオープンした「ららテラス 武蔵小杉」やパークシティ武蔵小杉に程近い、東急東横線・JR線が乗り入れる武蔵小杉駅至近に位置する。地上4階建ての建物に、日本初出店・新業態を含めた160のテナントが入居。半径5km圏内を商圏設定とし、「さまざまな“愛”」をテーマに日々の暮らしに役立つアイテムから感度の高いファッションやレストランまで、毎日足を運びたくなるようなラインアップで取りそろえた。

館内は「ファッション」「インテリア&生活雑貨」「レストラン&カフェ」「フード」「ビューティ&サービス」と、大きく四つのカテゴリーで構成。「イトーヨーカドー」を核テナントに、「西武・そごう武蔵小杉SHOP」「アカチャンホンポ」「ロフト(LOFT)」「フランフラン(Francfranc)」「セブン美のガーデン」「タワーレコード」といったグループの各専門店を導入した。イトーヨーカドーは、上質な商品の提供と、価値を伝える接客をテーマに、新しいライフスタイルを提案する総合スーパーとして展開。

1階に食料品売場「グランツリーマルシェ(GRAND TREE MARCHE)」、3階に生活雑貨「ホーム&ワークス(HOME & WORKS)」、4階にファミリーカジュアルウエア「グッディパーク(goody park)」を構えている。

1階メインエントランスから4階まで続く吹き抜け空間「アクアドロップ(AQUADROP)」には、高さ14m上から音と光の演出と共に流れる水のオブジェを設置。屋上には季節の樹木や花々を楽しめる、日本最大級となる広さ4,300平方メートルの屋上庭園「ぐらんぐりんガーデン」が登場。迷路や滑り台、チョークで絵が描ける黒板の床など、子供が楽しめる遊具を豊富に用意した。その他にも買い物の合間にくつろぎながら最新のテナント情報・キャンペーン情報がチェックできるモニターを設えた「レストスペース」、子供の誕生日や家族の記念日、友達との思い出づくりに写真撮影が楽しめる「フォトスポット」、マザーニーズの要望を実現させたこれまでにない授乳スペース「ベビールーム」、多目的スペース「スマイルスクエア」、様々な形での使用が可能なレンタル・パーティースペース「PARTY for YOU」など、「都会の中の家族のオアシス」を目指し利便性・回遊性・コミュニケーション等をサポートする独自のサービスを充実させた。

イトーヨーカ堂代表取締役社長・戸井和久氏は「グランツリー武蔵小杉はグループの総力を挙げて作ってきた施設。渋谷や横浜に行かずとも楽しめるよう、地域に住まう人たちに向けて上質にこだわった売場や商品をそろえた。西武・そごう武蔵小杉SHOPでは、そごう横浜店や西武渋谷店とライブ中継を繋いで買い物が出来る“ライブショッピングサービス”を導入させ、まったく新しい買い物の形を提案しているのでそこも着目してほしい」とコメントした。

2/4はファッション編。

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