青山の246COMMONがリニューアル、アプリAntennaカフェも

FASHION HEADLINE / 2014年11月27日 17時0分

商業型コミュニティスペース「コミューン ニーヨンロク」

14年5月に営業を終了した南青山の商業空間「ニーヨンロク コモン(246COMMON)」が、商業型コミュニティースペース「コミューン ニーヨンロク(COMMUNE246)」としてリニューアルオープンする。

ニーヨンロク コモンは“コミュニティ型商業空間”というコンセプトのもと、車両型のモバイルショップやトレーラーが約20店舗出店。青空市場やフードコート感覚で利用出来る、都会のオープンスペースとして人気を集めていた。

一方、リニューアルされたコミューン ニーヨンロクは、移転された自由大学のキャンパスや、共有型ワークスペース「みどり荘」から続く道沿いに、13店舗の飲食店が軒を連ねる構成となっている。中央にはエアドームを設置することで、訪れた人が自由に過ごせる共有スペースとした。

フードカートゾーンでは12月から順次店舗がオープンする予定。豆乳スムージーの「一豆。」、クラフトビールが味わえる「Seasons Stand by Blue Moon」、ブルックリンスタイルのポテトフライが食べられる「Brooklyn Ribbon Fries」など個性的なラインアップとなっており、中でも注目なのが「Antenna <> WIRED CAFE」。キュレーションマガジン「Antenna」とWIRED CAFEによるコラボレーション喫茶となっている。

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