「キュープラザ原宿」明治通りにオープン。クライン・ダイサムデザイン

FASHION HEADLINE / 2014年11月27日 20時0分

表参道の新商業施設「キュープラザ原宿」

15年3月に表参道でのオープンを予定している都市型商業施設「キュープラザ原宿」について、テナント構成など一部の詳細が明らかとなった。開発は東急不動産。

出店を予定しているアパレルの中でも、注目なのがアーバンリサーチの新ブランド「センスオブプレイス(SENSE OF PLACE)」の旗艦店。カフェやフラワーショップを併設した店内では、“THE WORLD STANDARD FASHION”をコンセプトに、トレンドアイテムが手ごろな価格で提供される。

その他では、映画「シザーハンズ」のモデルとなったエドワード・トリコミが手掛けるヘアサロン「ウォーレン・トリコミ」も、今回ニューヨークから日本へと初上陸。地下1階から地上2階までを貫く「アルモニーソルーナ(HARMONIE SOLUNA)」は、結婚式場とレストランの複合施設となっており、テラスを備えた開放感あふれる空間はイベントやパーティーなどにも活用出来る。

キュープラザ原宿は表参道と渋谷をつなぐ明治通り沿いに位置しており、明治神宮からつながる緑豊かな環境を生かした、居心地の良い空間を提供していく。建築デザインを担当するのは、代官山 蔦屋書店を設計したクライン・ダイサム・アーキテクツ。ブローチのような樹木が印象的なエントランスの先にはテラスが広がり、物販や飲食など計16店舗が訪れた人たちを迎え入れる。

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