ヴァシュロン・コンスタンタン「オーヴァーシーズ」コレクション、新色のブラック文字盤2モデルが登場

FASHION HEADLINE / 2018年4月17日 19時0分

「オーヴァーシーズ・オートマティック」(223万円)

ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)の「オーヴァーシーズ」コレクションより、スティールケースのメタリックな輝きに縁取られて黒が映える美しいブラック文字盤の新バージョンが6月頃に登場する。

「オーヴァーシーズ・オートマティック」(223万円)
20年あまり前に発表した「オーヴァーシーズ」は、旅に出て非日常の世界を楽しむトラベラーのための時計製作に舵を切ったブランドの喜びを象徴するモデル。ジュネーブに拠点を構えるマニュファクチュールの同ブランドは、「オーヴァーシーズ」本来の意図を継承しながらデザインに改良を加えたコレクションを2016年に発表し、この象徴的なモデルに新たな展開をもたらした。力強さと際立つ個性、スポーティな雰囲気や、紛れもない洗練された感覚を併せ持つ新世代の「オーヴァーシーズ」は、高性能とスタイリングが見事に融合され、海を思わせるブルー文字盤も印象的。

そして2018年、6つの突き出たモチーフが特徴のベゼル、自社製自動巻きムーブメント、付け替え可能なインターチェンジャブル・ブレスレット/ストラップなど、コレクションの外観や時計としての高品質を語る重要ポイントはそのままに、ブラック文字盤の新作モデルが登場。控えめな表情の3針自動巻きモデル「オーヴァーシーズ・オートマティック」(223万円)と、「オーヴァーシーズ・クロノグラフ」(321万円)の2種類で展開する。

「オーヴァーシーズ・クロノグラフ」(321万円)
クロノグラフは、1960年代に作られたモータースポーツ向けのクロノグラフから着想を得た、“パンダ・タイプ”と呼ばれる配色のデザインを採用。視認性を重視して3つのサブダイヤルをシルバートーンに仕上げた。明暗のコントラストが際立つこの配色は、見やすさだけでなく、クロノグラフ機能による表示の強調にも役立っている。

自動巻きキャリバー5200が搭載され、22Kゴールドのローターに方位図のモチーフを配したムーブメントが、サファイアクリスタルの透明なケースバックから鑑賞出来る。2個の香箱が備わるムーブメントは、クロノグラフのスタートとストップ、リセット機能を制御するコラムホイールと、作動の際に生じる可能性がある針飛びを防ぐ垂直カップリング・クラッチなども特色。

「オーヴァーシーズ・オートマティック」(223万円)
ラバーストラップ着用時イメージ

さらに、「オーヴァーシーズ」を今の時代に合ったコンテンポラリーなコレクションにするために、ブレスレットとストラップの付け替えが可能なインターチャンジャブル・システムというコンセプトを2年前に導入。新しいブラック文字盤のモデルにもこのシステムを採用し、半マルタ十字をモチーフにしたリンクで構成されたメタルブレスレットやレザーストラップ、ラバーストラップなど、時計に組み合わせるベルトを自分で自由に選ぶことが出来る。なお、工具不要で簡単に付け替え可能。

あらゆるシーンにフィットし、快適に使えるブラック文字盤の「オーヴァーシーズ」を、自分らしいスタイルで楽しんで。

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