ゴッホやフェルメールの傑作が初来日! ロンドン・ナショナル・ギャラリー展が国立西洋美術館で開催

FASHION HEADLINE / 2019年3月20日 18時0分

世界屈指の美の殿堂、ロンドン・ナショナル・ギャラリーの世界初となる大規模所蔵品展「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」が、東京・上野の国立西洋美術館で2020年3月3日から6月14日まで開催される。


ロンドン中心部、トラファルガー広場に面して建つ世界屈指の美の殿堂、ロンドン・ナショナル・ギャラリー。西洋絵画に特化し、粒ぞろいの質の高いコレクションで多くの人々を魅了し続けている。しかし、同館はその多くを常設展示しているため作品の貸出に極めて厳しく、英国外で所蔵作品展が開かれたことは、200年近い歴史の中で一度もない。本展は、ロンドン・ナショナル・ギャラリーがこれまで世界のどの場所でも開催したことがない、大規模な所蔵作品展となる。


イタリア・ルネサンスからポスト印象派にいたる、幅広い年代、地域とジャンルの西洋絵画の名品約60点を一挙公開。英国で築かれた、ヨーロッパ美術を網羅するコレクションの歴史を紐解く。また、フェルメール《ヴァージナルの前に座る若い女性》、レンブラント《34歳の肖像画》、ゴッホ《ひまわり》など、同館所蔵の世界的傑作が待望の初来日を果たす。全作が初来日となるこの機会は、まさに歴史的な展覧会となるだろう。

【展覧会情報】
ロンドン・ナショナル・ギャラリー展
会期:2020年3月3日~6月14日
会場:国立西洋美術館
時間:9:30~17:30(金・土曜日は20:00まで、入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(3月30日、5月4日は開館)
https://artexhibition.jp/london2020/
※本展は2020年7月7日から10月18日まで国立国際美術館(大阪)にも巡回

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