新スヌーピーミュージアムのチケット受付がスタート! 展示やグッズ、カフェの詳細も明らかに

FASHION HEADLINE / 2019年10月2日 15時30分

「スヌーピーミュージアム」が南町田にオープン

六本木から南町田グランベリーパークに移転し、約2倍の広さになって生まれかわる「スヌーピーミュージアム」が、いよいよ12月14日に開館。抽選方式となるオープニングの2日間のチケットの受付を、10月1日より開始した。

© Peanuts Worldwide LLC
スヌーピーミュージアムは、アメリカ・カリフォルニア州にあるシュルツ美術館の世界で唯一の公式サテライト(分館)。南町田に場所を移し新しくオープンするスヌーピーミュージアムは、館内が六本木にあった旧ミュージアムの約2倍の規模となり、館外では多彩なアクティビティを提供するなど、新しく生まれかわる。

ピーナッツギャング
© Peanuts Worldwide LLC

今回、本家のシュルツ美術館と同じく、いつでもスヌーピーに会える充実した常設展示「スヌーピーとピーナッツ・ギャング」が新設され、大きな4面スクリーンで展開されるオープニングシアターに続いて、作者チャールズ・シュルツの生涯や作画のテクニックなどを紹介。また、チャーリー・ブラウンを始めとするピーナッツ・ギャングたちのコーナーや、ヴィンテージグッズを組み合わせた展示を展開する。さらには全長約8メートルの巨大な「スリーピング・スヌーピー」が出迎える圧巻のスヌーピー・ルームなど、ボリュームたっぷりの展示が続く。

「ピーナッツ」原画(部分) 1989年4月30日
© Peanuts Worldwide LLC

シュルツ美術館から借用した貴重な原画で構成される企画展は、半年ごとに展示替え。12月14日から翌6月28日までは、第一弾「ビーグル・スカウトがやってきた!」を開催する。隊長役のスヌーピーがウッドストックたちを従え、野山を駆け巡るビーグル・スカウト。その誕生のエピソードに始まり、美味しいマシュマロの焼き方やテントでの生活、厳しい自然の中での心得やリーダーの憂鬱など、個性豊かなメンバーたちが繰り広げるかわいらしさいっぱいの世界が楽しめる。

左から:「オープン記念ぬいぐるみ」(スヌーピーM 5,000円、ウッドストックM 4,000円)、
「オリジナルぬいぐるみ」(スヌーピーL 6,500円、スヌーピーS 2,500円、ウッドストックS 2,000円)
© Peanuts Worldwide LLC

“世界でここにしかない”グッズが溢れる「ブラウンズストア(BROWN’S STORE)」では、人気ブランドとのコラボレーション商品をはじめ、豊富な種類のオリジナル商品が勢ぞろい。スヌーピーとウッドストックの「オリジナルぬいぐるみ」(スヌーピーL 6,500円、スヌーピーS 2,500円、ウッドストックS 2,000円))は、ふわふわの手触り。おそろいの赤いパーカーを着たオープン記念限定バージョン「オープン記念ぬいぐるみ」(スヌーピーM 5,000円、ウッドストックM 4,000円)も登場する。

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