「ファッションを通して力を届けたい」伊勢丹新宿店のウインドウがARを活用した音楽とインスタレーションを展開

FASHION HEADLINE / 2020年7月31日 9時0分

AR対応ウインドウデザイン
生活様式・働き方・消費行動の変化の真っ只中で、伊勢丹新宿店ができること。それは、”ファッション”を通して勇気や力を届け、新宿の街に彩を与え、希望に満ちた笑顔を増やしていくことだと私たちは思っています。

伊勢丹新宿店は、本館ウインドウ11面を通じて、伊勢丹新宿店にご来店のお客さま、新宿にいらっしゃる方々、新宿で働く人々に向け、ニューノーマルの時代に、前向きな力をお届けすべく、「POWER OF "FASHION"(ファッションの力)をテーマに、本館ウインドウを”多様性””寛容性””創造性”のビジュアルで表現し、更に、視覚だけではなく、聴覚でも「POWER」「希望」を感じていただけるように、伊勢丹新宿店ウインドウでは初めて、ARを活用した音楽とインスタレーションを展開します。

ウインドウ装飾について

明治通り1 ➓
新宿通り1 ➋
新宿通り2 ➌
1.混ざりあった色彩とインクのしぶきで表現する”新しい世界”の創造

第一弾(7/29~9/1):様々な色が「混ざり合う」ビジュアルで、新宿通り・明治通りのウインドウから中央ウィンドウに向けて、さまざまな明るい色が集まることで、ニューノーマルの時代の「多様性」「寛容性」「創造性」を表現

第二弾(9/2~9/22):第一弾のデザインに変化を加えていくことで、力強く時代を「塗り替えていく」というイメージをビジュアルで表現

2.アートディレクター・グラフィックデザイナーの藤田二郎氏によるウインドウデザイン

藤田二郎(FJD)
2016年2月に、伊勢丹新宿店本館3階ウエストパークで、エキシビジョン「Music Colors」を開催した際に、服を買いに来たお客さまのファッション感性に、藤田氏の世界観(アート+ミュージック)がマッチし、多くのお客さまからの反響をいただきました。
今回はウインドウで、ファッションとの親和性が高い世界観を、独特の力強い色彩とタッチによるウインドウデザインで表現いただきます。

藤田二郎(FJD):
幼少時代から画家である父の影響で絵を描き始め、これまでメジャー、インディーズ問わず300枚近いCDジャケットデザインを手掛ける。CDジャケットのほか、書籍のアートディレクションや、日本科学未来館プラネタリウムコンテンツ「MEGASTAR-II cosmos」公式パンフレットのアートディレクション、渋谷ストリームエクセルホテル東急 館内サインのアートディレクション、デザイン、アートワークなどを担当

3.伊勢丹新宿店ウインドウ初の視覚・聴覚に訴えるARを活用した音楽とインスタレーション
メインビジュアルのQRコードをスマートフォンのカメラで読み取ると、Instagramのストーリーズカメラが起動します。
そのままウインドウにかざすと、ARアートエフェクトが現れ、本ウインドウのために製作された楽曲「Ria」の一部が流れます。
※AR対応ウインドウは、下記となります。

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