妖精が魔法の杖で時の流れを告げる、ヴァン クリーフ&アーペルの新作時計「レディ フェアリー ウォッチ」

FASHION HEADLINE / 2021年1月20日 20時0分

ヴァン クリーフ&アーペルは創業以来、魅惑的な夢や心を揺り動かす作品を通じて、妖精の美しさを称えてきました。このたび、メゾンはこのテーマに新たな視点を投じ、レディ フェアリー ウォッチを発表しました。新たに加わるこのモデルでは、均整の取れた繊細な33mmケースの中に、時計制作の技術と伝統的な職人技が凝縮されています。夢のような情景がそこに繰り広げられ、やわらかな月明かりに照らされた妖精が、魔法の杖によって時の流れを告げます。

レディ フェアリー ウォッチ レディ フェアリー ウォッチ
妖精の顔にはダイヤモンドがあしらわれ、ギヨシェ彫りのマザーオブパールによる青みを帯びた空を背景に、ひと際まばゆい輝きを放ちます。ほのかに透ける羽は、プリカジュールエナメルとグリザイユエナメルの技法によって、空と同じ色調で彩られています。メゾンは今回初めて、このふたつの技法をひとつのモチーフの中に融合し、妖精の羽に、色が織りなす相乗効果と奥行きを生み出しました。さらにエナメル細工の羽を縁取るように、ダイヤモンドが細やかにセットされています。虹色の光沢を放つホワイト マザーオブパールの雲に優雅にたたずむ妖精が魔法の杖で「分」を指し、一方、窓の中で穏やかな光に包まれた月が「時」を示します。ケースの裏蓋から観賞できる回転錘には、星空に浮かぶ満月がエングレービングされています。

プリカジュールエナメルの羽にグリザイユエナメルを重ねる様子 プリカジュールエナメルの羽にグリザイユエナメルを重ねる様子
時計制作とジュエリーにおける伝統的な職人技がひとつに融合し、この詩的な情景に命が吹き込まれました。レディ フェアリー ウォッチは、レトログラード分表示とジャンピングアワーを備えた自動巻き機械式ムーブメントを搭載しています。こうした精巧なムーブメントを直径わずか33mmの女性用のケースに収めるためには、その設計と組立に高い精度の技術が求められました。ラウンドシェイプのサファイアガラスが、光を最大限に取り込むと同時に時計のシルエットに優しいタッチを添え、ケースの美しさをいっそう際立たせています。

文字盤に妖精のモチーフをセット 文字盤に妖精のモチーフをセット
レディ フェアリー ウォッチ
ホワイトゴールド、ダイヤモンド、サファイア、マザーオブパール、エナメル
自動巻き機械式ムーブメント
ジャンピングアワー、レトログラードミニッツ
交換可能なアリゲーターストラップ
ケース径 33mm
税抜価格 1,056万円(価格は変更することがあります)

https://www.vancleefarpels.com/jp/ja/collections/watches/poetic-complications/vcaro8zd00---lady-feerie-watch.html



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