「食べるコーヒー」がコンセプト。Minimalと丸山珈琲がコラボした新商品『カフェチョコ』発売

FASHION HEADLINE / 2021年1月22日 11時0分

1991年に軽井沢で創業し厳選されたスペシャルティコーヒーを提供する株式会社丸山珈琲と、株式会社Baceが展開する、チョコレートの新しい楽しみ方を提案する日本発のチョコレート専門店「Minimal -Bean to Bar Chocolate- (ミニマル)」は、2019年にご好評いただきましたMinimal x 丸山珈琲コラボレーション商品「食べるコーヒー」の第二弾として、2021年再び同テーマを新たな切り口でコーヒーチョコレートの開発に挑戦しました。

「カフェチョコ カフェラテ(左)」「カフェチョコ マキアート(右)」「カフェチョコ カフェラテ(左)」「カフェチョコ マキアート(右)」
「食べるコーヒー」の新商品として、今年は「カフェチョコ カフェラテ」と「カフェチョコ マキアート」の2種をご用意し、2021年1月30日に発売いたします。

ニカラグア産のシングルオリジン(単一産地)の“豆”同士をマリアージュした唯一の商品。
ニカラグアのシングルオリジンカカオ豆から絞ったカカオバターと、ニカラグアのシングルオリジンコーヒーを合わせ、2種類のコーヒーホワイトチョコレートを開発しました。カカオ豆もコーヒー豆も赤道直下でできる南国の果実の種です。同じ産地の“豆”同士を合わせるという類を見ない商品として仕上げています。

コンセプトは「食べるコーヒー」。


淹れ方や温度で変化するコーヒーの“儚さ”をチョコレートというキャンパスに刻印する。
カカオバター、コーヒーの分量・工程・焙煎度合いを変えレシピを調整し、試食を重ね、丸山珈琲 代表の丸山とMinimal 代表の山下氏の二人のプロフェッショナルが納得のできる香り、味わいを追求しました。こだわったのは、ホワイトチョコレートというキャンパスに、淹れ方や温度などで変化していくコーヒーの風味のうつろう“儚さ”を刻印し、再現する事。一口食べた瞬間にはチョコレートの甘味が広がり、余韻に向かいコーヒーの味わいが広がっていきます。食べた瞬間から余韻に向けて移り変わっていく風味は、まさに“食べるコーヒー”を体現した商品となっています。

《コラボレート商品「カフェチョコ カフェラテ」「カフェチョコ マキアート」について》
配合するコーヒー濃度を1%単位で試作して、最適な度合いを確かめました。最終的に「カフェラテ(コーヒー5%)」「マキアート(コーヒー15%)」と2種類を準備しました。

「カフェチョコ カフェラテ(左)」「カフェチョコ マキアート(右)」「カフェチョコ カフェラテ(左)」「カフェチョコ マキアート(右)」
■「カフェチョコ カフェラテ」
カフェラテのような風味
カフェラテのような心地よいミルクの甘味とコーヒーのバランス
キャラメルのような香り

■「カフェチョコ マキアート」
マキアートのような風味
マキアートのような深いコクと心地よい余韻
ローストアーモンドのような香り

バレンタイン時期に合わせ、限定枚数での販売となります。持ち運びのできる「食べるコーヒー」である本商品は、さまざまなシーンでコーヒーを飲む代わりにカフェインチャージができます。他にはないストーリーのある新しいチョコレートを贈りたい方やコーヒー好きの方へのギフトに、ぜひお選びいただきたい大人の一枚です。

【商品詳細】
■販売開始日:2021年1月30日(土)~(限定数量が無くなり次第終了)
■発売チャネル:
《丸山珈琲》西麻布ショールーム、小諸店、ハルニレテラス店、オンラインストア、丸山珈琲LINEギフト
《Minimal》富ヶ谷本店、オンラインストア
■価格:1,600 円(税別)
■内容量:50g/枚
■原材料:
カカオバター、砂糖、スキムミルク、全粉乳、コーヒー豆(カフェチョコ カフェラテ)
カカオバター、砂糖、スキムミルク、コーヒー豆、全粉乳(カフェチョコ マキアート)
■賞味期限:2021年3月11日
■保存方法:温度変化を避けて16℃以下で保存
■丸山珈琲での販売数量:限定200枚(各種100枚ずつ)
※販売数量は丸山珈琲とMinimalで異なります。

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