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水難救助の訓練中にプールで意識を失う 26歳の消防職員が死亡 警察が死因と当時の状況を調べる 福岡  

FBS福岡放送ニュース / 2024年7月17日 19時20分

プールで意識失い死亡

福岡市消防局の26歳の男性職員が水難救助の訓練中に意識を失い、17日、死亡しました。職員は消防学校に入校中でした。

■白野寛太記者

「現場はこちらの市民プールです。当時は消防学校の生徒が訓練を行っていました。」

警察によりますと、9日、福岡市西区の市民プールで、消防学校に入校中の福岡市消防局の職員、岡本大河さん(26)が水難救助の訓練中に意識を失いました。

水中に沈んでいくのを指導員が気づいて引き上げ、病院で治療を受けていましたが、17日午前、死亡が確認されました。

福岡市消防局によりますと当時、プールでは消防学校に入校中の52人と教官や指導員18人が、立ち泳ぎの訓練をしていたということです。

警察は死因の特定を急ぐとともに当時の状況を調べています。

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