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約7割が自分で白髪染めをしているって本当? 仕上がりの満足度は? デメリットは?

ファイナンシャルフィールド / 2021年11月20日 4時0分

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30〜40代になると、徐々に白髪が増えてきて、白髪染めが欠かせないという人もいるのではないでしょうか。すぐに根元から白髪が生えてきてしまうので、マメに染めないといけません。頻繁に美容院でヘアカラーをすると、お金もばかにならないため、自分で染めているという人もいるでしょう。   スリーエム株式会社では「大人女子に質問!「これだけは節約しない!」と決めている物はある?」というテーマで20代~50代以上の100名を対象にアンケート調査を行いました(※1)。その中で、白髪染めについて聞いていますので、結果を見ていきましょう。

約7割が自分で白髪染めをしている

総務省統計局家計調査によると、2020年の「ヘアカラーリング剤」の平均支出金額は1622円でした。美容院でヘアカラーを行う場合は「他の理美容代」に含まれており、エステティックやリラクゼーション、着付けなども含むので単体では不明です。なお、2020年の「他の理美容代」は1万9315円となっており、自分でヘアカラーをするよりは高額であるのは間違いなさそうです(※2)。
 
白髪染めは自分でするか、それとも美容院でするか聞いたところ、「自分でする」と答えた人は67%と7割近くとなりました。
 
最近の白髪染めは、選べるカラーもバリエーションが増え、泡タイプなど自分で簡単に染められるので、自分で染める人が多いようです。
 

自分で染めて6割が満足。自宅で白髪染めすることをやめて、美容院に戻る人も

それでは、自分で染めて、仕上がりに満足している人はどれくらいいるのでしょう。その結果、61.4%が「満足している」と回答しているという結果に。「満足していない」と回答した人の中には、また美容院で白髪を染めるように戻ったという人もいました。
 
自宅で白髪染めすることをやめて、美容院に戻った人の理由を見ると、「自宅で白髪染めをするとお風呂場やタオルが汚れるので、掃除が大変だから」「美容院でしてもらった方が自宅でするよりムラなく綺麗に仕上がり、もちも良いから」などが挙げられました。
 

自宅で白髪染めをするメリット・デメリットは?

次に、自宅で白髪染めをする場合のメリット・デメリットについて見ていきましょう。
 
まず、メリットは「都合のいい時に染められる」「安価かつ手軽なので、気になった時にこまめに白髪染めが出来る」というように、美容院の予約を取る必要もなく、気になった時に染められるという意見がありました。他には、「手軽で待ち時間を自由に使えること」で、美容院では染めている間座って待っていなければなりませんが、自宅ならテレビを見たりお茶を飲んだり好きなことができますね。また、「自分の気になるところだけ部分的にできる」という意見もありました。
 
一方、デメリットとしては「色んな商品が販売されており、うまく染まらないもの、敏感肌には適さないものもあるから」というように、肌トラブルを起こす可能性があったり、「自宅はお風呂場を汚さないように、新聞紙やビニールシートをしくなどの養生がとても大変で手間がかかる」「髪が傷みやすい」「染め方にムラがあって綺麗に染められないこと」などといった点が挙げられました。
 
美容院でプロに任せるのが楽な上、仕上がりも良いですが、カットとカラーで一回あたり1万円以上かかるので、なかなか頻繁に染められないという人も多いでしょう。自分でうまく染められるなら安く済む上、マメに染めれば生え際の白髪も隠せますよね。一度自分で染めてみて、うまくできるか試してみてはいかがでしょう。
 
※1:スリーエム株式会社 白髪染めは自分でやる派?それとも美容院派?
※2:総務省統計局家計調査 2020年<品目分類>1世帯当たり年間の支出金額,購入数量及び平均価格
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部

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