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日帰りと宿泊で旅行費用の差額は3万5000円以上! FPが旅行費を節約するコツを伝授!

ファイナンシャルフィールド / 2022年9月9日 12時20分

日帰りと宿泊で旅行費用の差額は3万5000円以上! FPが旅行費を節約するコツを伝授!

皆さんは最近旅行に行きましたか? ウィズコロナの時代になってきた今、日本人の国内旅行は以前と比べて増えてきています。   本記事では、旅行にかかる平均的な費用と、節約して旅行する方法をお伝えします。この記事を読むことで、きっとすぐに旅行の計画を立てたくなるでしょう。   そろそろ国内旅行に行きたいなと考えている人は、ぜひチェックしてみてください。

日本人国内旅行でかかる平均的な支出

国土交通省の調査によると、日本人が国内旅行1回当たりでかかる支出は、2022年4~6月期で平均3万7697円/人という結果です。この数値には宿泊費だけでなく、交通費、飲食費、買物代、参加費、娯楽サービス等も含まれます。
 
宿泊の有無で比較すると、宿泊旅行は、1回当たりが平均5万5442円/人であるのに対し、日帰り旅行は、1回当たが平均1万7788円/人となり、その差は3万7654円/人です。
 
この数値を過去の同期データと比較すると、宿泊旅行は2019年同期比+1.8%、前年同期比+29.1%と増えているのに対し、日帰り旅行は2019年同期比−0.7%、前年同期比-2.8%と減っています。
 
このデータから、近年の日本人国内旅行の傾向として、日帰り旅行より宿泊旅行の需要が高まっていることが分かります。
 

宿泊旅行費を節約するコツ3選

交通費を安く抑える

旅行するにあたって、交通費は一番節約しやすいポイントです。
 
車で移動する場合、高速道路を使わず下道で目的地に向かうことで節約できます。途中で道の駅に寄ってみたり、ご当地の食事を楽しんだりしながら、目的地へ向かうこともできます。
 
また、距離が少し遠くなるようであれば、電車や新幹線よりも料金が安い夜行バスがおすすめです。夜の時間帯での移動になるため、寝ながら目的地に向かうことができます。
 
飛行機の場合は、LCCの利用で格安に移動できます。定期的にセールを行っているため、そのタイミングで予約すれば、さらに安く利用することもできます。
 

宿の予約は早割を活用する

宿泊旅行で宿の予約を取る際は、早割が適用される時期での予約をおすすめします。一般的には、半年前からの予約が可能となります。
 
早めに日程を決めてしまえば、仕事の調整もしやすくなります。ただし、万が一のことも考えて、予約する際はキャンセル料も忘れずにチェックしておきましょう。
 

株主優待を利用する

近年、株式投資を始める人が増えてきていますが、その中でも株主優待がつく株は、初心者の人からも人気があります。
 
そして、株主優待は旅行でも利用できます。例えばグループ系列の施設なら、宿泊費や入館料が割り引きされる株主優待があります。ほかにも、鉄道関係の株主優待で交通費が割引されるものもありますので探してみてください。
 

まとめ

今回は、旅行にかかる平均的な費用と、節約して旅行する方法をお伝えしました。できそうなことを取り入れて、ぜひお得で楽しい旅行時間をお過ごしください。
 
早めに旅行計画を立てて、当日までコツコツ貯金していくのもよいかもしれませんね。
 

出典

観光庁 旅行・観光消費動向調査 2022年4-6月期(速報)
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部

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