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家計簿をつけたほうがいいとは聞くけど、どんな効果があるの?

ファイナンシャルフィールド / 2022年11月22日 8時40分

家計簿をつけたほうがいいとは聞くけど、どんな効果があるの?

「家計管理には家計簿をつけよう」といわれています。しかし、「家計簿が重要なことは分かっているが、どうしても面倒くさくて挫折してしまう」といったケースも決して珍しくありません。   しかし、現在は家計簿のつけ方も変わってきました。レシートがあれば家計簿をすぐに作成できるアプリもあります。本記事は、家計簿をつけるメリットや無理なく家計簿をつけるコツを解説します。

家計簿をつけると分かること

家計簿は、家計における収入と支出を可視化したものです。日々あるいは毎月家計簿をつけていけば、家計運営にかかわるさまざまなことが分かります。家計簿をつけるメリットが分かるようになれば、「頑張って家計簿をつけてみよう」とモチベーションも上がるでしょう。
 

家から出て行くお金の流れが分かる

家計における収入は、給与明細を見れば一目で分かります。しかし、支出はなかなか可視化できません。特に、「いつの間にかお金が減っている」と感じる人の場合は、支出が把握できていない可能性が高いです。
 
いつ、何に、いくら使ったか分かれば、家から出て行くお金の流れが分かり、「月々いくらあれば生活していけるか」も分かるでしょう。また、臨時出費にも備えられます。
 

何にどのくらいお金を使ったか分かる

節約をする際、何をどう切り詰めていいか分からずにやみくもに支出を抑えようとすると長続きしません。家計簿をつけていると、何にどのくらいお金を使ったかが分かるようになります。
 
例えば、「毎日コンビニでお菓子を買っていた」「ちょっとしたことで、カフェに寄っていた」など、家計の無駄もみえてきます。また、光熱費の推移も分かり、節電や節水などの意識も身につくようになるでしょう。
 

節約のコツが分かる

家計簿をつけていれば、家計の無駄な出費が分かります。そうすれば、節約のコツも分かるでしょう。例えば、「3日に一度カフェに寄って700円使っていた」と分かれば、それを10日に一度にするだけで1ヶ月に1000円以上の節約ができます。また、レジャーの計画なども立てやすくなります。
 
「この時期は出費が多くなるから、節約型レジャーにしよう」「この時期は余裕があるから、少しだけぜいたくしよう」とメリハリをつければ、節約も楽しくなるでしょう。
 

家計簿を無理なく続けていく方法

家計簿をつけるメリットは分かっていても、面倒くささが先立つケースは珍しくありません。毎年初めには家計簿を新しくつけはじめ、1~2ヶ月で挫折する方もいるでしょう。ここでは、家計簿を無理なく続けていくコツを紹介します。現在はいろいろな家計簿アプリも増え、家計簿つけも簡単になりました。また、挫折しないポイントも紹介します。
 

アプリを使う

毎日家計簿を開いて買った品目を書き出して、支出を計算して、といった家計簿づけはとても面倒な作業です。増してや、子育て中や共働きで忙しい女性ではなかなか続きません。
 
そこで、手間をかけずに家計簿をつけたいなら、アプリを利用しましょう。銀行やカードとの連携や、レシート読み込み機能がついているアプリならば、支出の計算も最低限で済みます。半ば自動で家計簿がつけられれば、ストレスもかからないでしょう。
 

項目をざっくりと分ける

家計簿をつける際に悩みがちなのが、項目分けです。何が何に該当するか迷っている内に家計簿をつけるモチベーションが低下することもよくあります。
 
昔ながらの方法で家計簿をつける場合、項目分けは最低限で構いません。例えば、「固定費」「食費」「教育費」「雑費」「その他」程度で、それ以上の細分化はしなくてもよいです。外部に見せるわけではないので、何にいくら使ったのか分かれば問題ありません。
 

貯蓄をしたいなら家計簿をしっかりつけよう

家計簿をつければ、家計の支出の流れが分かり、無駄もみえてきます。家計簿をもとに家計をスリム化すれば、貯蓄する余裕も出てくるでしょう。「家計を見直して節約したい」「なんとか貯蓄する余裕をもちたい」という方は、アプリなどもフル活用して家計簿をつけてみましょう。まずは3ヶ月間頑張れば、家計簿をつける習慣が身につきます。
 
執筆者 : FINANCIAL FIELD編集部

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