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【マイナンバーカードが保険証に】マイナンバーカードの知っておきたいポイント4選

ファイナンシャルフィールド / 2023年3月20日 22時30分

【マイナンバーカードが保険証に】マイナンバーカードの知っておきたいポイント4選

マイナンバーカードが普及しています。マイナポイント獲得を目的に、マイナンバーカードを作成した人も多いのではないでしょうか?   しかし、新たに取得したマイナンバーカードで何ができるのか分からない人もいるかもしれません。本記事では、マイナンバーカードの知っておきたいポイントを4つ紹介します。   話題の「健康保険証とマイナンバーカードの一体化」についても解説するので、参考にしてみてください。

マイナンバーカードの知っておきたいポイント4選

マイナンバーカードを持っている人が、知っておきたいポイントを4つ紹介します。
 

健康保険証として利用できる

マイナンバーカードは、健康保険証として利用可能です。
 
マイナンバーカードを健康保険証として利用すれば、本人の同意のもとで病院や薬局は過去の薬剤情報や特定健診情報を取得できます。そのため、より適切な医療サービスの提供が可能です。
 
さらに、マイナンバーカードを健康保険証として利用すると初診料が6円軽減されます。2023年4~12月は軽減額が拡大され、軽減額は12円です。
 

確定申告がスマホでできる

マイナンバーカードがあると、確定申告をスマホでおこなえます。税務署への書類の提出は原則不要です。
 
確定申告が必須の個人事業主にとっては、大きなメリットでしょう。また、最近は副業をする会社員も増えています。副業の年間所得が20万円を超えた場合には確定申告が必要です。ほかにも、医療費控除や寄付金控除(ワンストップ特例は除く)で税金の還付を受けるには、確定申告が必要になります。
 
これらの確定申告を税務署への訪問不要で、自宅からスマホで簡単に申請できるのはマイナンバーカードの大きな魅力です。
 

住民票の写しをコンビニで受け取れる

運転免許証取得の際などに必要なのが「住民票の写し」です。マイナンバーカードがあれば、住民票の写しをコンビニで発行できます。
 
各コンビニに設置されたマルチコピー機でマイナンバーカードを読み取れば発行可能です。急に住民票の写しが必要になった場合や忙しくて区役所の窓口に行く時間がない人にとっては、手軽にコンビニで発行できるメリットは大きいでしょう。
 

マイナンバーカードには有効期限がある

実は、マイナンバーカードには有効期限があります。有効期限が切れる前に更新が必要です。マイナンバーカードの有効期限は、図表1のとおりとなります。
 
図表1
 

年齢 有効期限
18歳未満の場合 発行から5回目の誕生日まで
18歳以上の場合 発行から10回目の誕生日まで

 
*電子証明書は年齢に関わらず発行から5回目の誕生日まで
マイナンバーカード総合サイト「有効期限について」を基に作成
 
マイナンバーカードの更新は、有効期限を迎える前に送付される「有効期限通知書」に記載されたQRコードから可能です。そのため、普段からマイナンバーカードの有効期限を意識する必要はありませんが、「有効期限通知書」が送られてきた際には忘れずに更新しましょう。
 

マイナンバーカードを活用しよう

マイナンバーカード作成により質の高い医療サービスを受けられたり、スムーズに確定申告をおこなえたりと、メリットはさまざまです。
 
一方で、個人情報漏えいなどを気にしてマイナンバーカードに反対する人もいます。マイナンバーカードの作成は義務ではないので、リスクを気にする人が無理に作成する必要は今のところありません。
 
まだマイナンバーカードを作成していない人は、必要性やリスクを判断し、マイナンバーカードの作成を検討してみてください。
 

出典

デジタル庁 マイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する検討会(第2回)

地方公共団体情報システム機構 マイナンバーカード総合サイト 有効期限について

 
執筆者 : FINANCIAL FIELD編集部

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